- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1215-02-10
鏡の文化史 りぶらりあ選書
定価 ¥3,850
2,750円 定価より1,100円(28%)おトク
獲得ポイント25P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 法政大学出版局/ |
| 発売年月日 | 2003/09/30 |
| JAN | 9784588022111 |
- 書籍
- 書籍
鏡の文化史
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
鏡の文化史
¥2,750
在庫なし
商品レビュー
0
1件のお客様レビュー
いうまでもなく、鏡というのはとっても不思議なものです。 見ている人の姿を真正面から受け止め、跳ね返してくる。 ただし、左右を反転して、上下はそのままで。 この本では、そんな鏡が生まれる前から、精度が悪く映りが良くないモノから、 品質が上がってくるまで、その流れに人、一族、国が巻...
いうまでもなく、鏡というのはとっても不思議なものです。 見ている人の姿を真正面から受け止め、跳ね返してくる。 ただし、左右を反転して、上下はそのままで。 この本では、そんな鏡が生まれる前から、精度が悪く映りが良くないモノから、 品質が上がってくるまで、その流れに人、一族、国が巻き込まれていく 状況などを紐解いて解説してくれています。 財産目録から、鏡の保有状況などを推察するところや、 いろんな文献から、その当時の背景を含めて具体的に書かれているのは、 本当に、文化を追っているという印象。 一人一人の名前も、鏡自体の技術も細かく解説があり、 文体としては、いかにも「大学の教科書」然とした感じなので 読みにくい文章ですが、とっても、気持ちよく勉強させていただきました、 という感じ。 神や悪魔、宗教との対話などとの関連にも多くの解説が なされている。鏡の奥の悪魔と、人々はどう対峙してきたか。 その時代に生きた人の気持ちが分かるような文章は、 本当にはまった。 鏡から生まれた、「ダンディー」という人々についての まじめな解説にも楽しませてもらった。 ほんとにいい本でした。でも、ほんと読みにくい。 さらに、この本の解説本とか誰か書いてくれないだろうか。私には無理だけど。
Posted by 
