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志ん朝の落語(2) 情はひとの… ちくま文庫
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志ん朝の落語(2) 情はひとの… ちくま文庫

古今亭志ん朝(編者), 京須偕充(編者)

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志ん朝の落語(2) 情はひとの… ちくま文庫

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商品詳細

内容紹介 内容:子別れ. 井戸の茶碗. 唐茄子屋政談. 刀屋. 百年目. おかめ団子. 火事息子. 佃祭. 柳田格之進. 甲府い. 文七元結
販売会社/発売会社 筑摩書房/
発売年月日 2003/10/08
JAN 9784480038722

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志ん朝の落語(2)

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商品レビュー

4.6

6件のお客様レビュー

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2019/02/27

子別れ下、井戸の茶碗、唐茄子屋政談、刀屋、百年目、おかめ団子、火事息子、佃祭、柳田格之進、甲府い、文七元結 大好きな志ん朝師匠の落語が本で読めるとは有難い!京須偕充さんの解説がまた良い。 今作第二巻は人情噺が集めてある。何度読んでも江戸時代を味わえる素晴らしい本。

Posted by ブクログ

2014/02/05

だんだん読むのに慣れてきて、落語のパターンが理解できた。聞いているときはオチがかなり強く印象に残るのだが、活字になるとそうでもなくなる。また、最後の文七元結では、中国の話のアレンジということが解説を見ないとわからない。

Posted by ブクログ

2013/08/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

落語の本は読んでいてもリズムがあって、江戸っ子言葉が聞こえてきそうな臨場感がありますね。必ずしも五七五ではないのに、韻を踏んでいるように感じてしまうのが不思議です。また解説にもありましたように志ん朝だけでなく志ん生、金馬なども十八番にした演題など、同じ作品を語り手によりどう表現するのかという、オペラと同じ楽しみもあるのですね。初めて解りました。私としては「井戸の茶碗」「佃祭」「柳田格之進」「文七元結」などの江戸下町の人情、武士の心意気を描いた情緒ある作品が非常に興味深かったです。主人公が板ばさみになって進退極まるというのはどれも共通した可笑しさの秘訣のように思います。そしてそそっかしい中心人物、親孝行の娘、働き者の苦労人若者、譲らない硬い(律儀な)周辺人物というのが一つの類型のようですね。それが又、楽しく描かれているのが、これまたオペラの愉しみと同じでした。中でも「佃祭」は佃島を毎日のように見ているだけに、江戸から昭和30年代までの渡し舟の情景が思い浮かび、その意味でも面白かったです。

Posted by ブクログ

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