- 中古
- 書籍
- 新書
- 1226-14-00
死者に語る 弔辞の社会学 ちくま新書
定価 ¥792
220円 定価より572円(72%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房/ |
| 発売年月日 | 2003/12/10 |
| JAN | 9784480061492 |
- 書籍
- 新書
死者に語る
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
死者に語る
¥220
在庫なし
商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
弔辞は残された人が故…
弔辞は残された人が故人へと送るメッセージである。そこから死というものと現代の流れを知る。
文庫OFF
「弔辞」を述べる、ということが世界のどこの葬儀でも、行われていると思っていた。改めて、葬儀と密接な「死者の魂」の存在のあり方、つまり宗教によって、「死者に語る」という弔辞が普遍的なことではないことに気づかされた。 つまり、死んだら「神に召された」罪ある神の子とされ、偶像崇拝を禁じ...
「弔辞」を述べる、ということが世界のどこの葬儀でも、行われていると思っていた。改めて、葬儀と密接な「死者の魂」の存在のあり方、つまり宗教によって、「死者に語る」という弔辞が普遍的なことではないことに気づかされた。 つまり、死んだら「神に召された」罪ある神の子とされ、偶像崇拝を禁じているキリスト教にあっては、死者の生前の功績を讃えたりすることが教義に反する行為であり、許されるとして葬儀に参列した人たちを語る対象とする「会衆型」のものだ、と。それでも、カトリックとプロテスタント、また無教会派の間にそれぞれのニュアンスの違いがある、とも。 死んでもなお死者の「霊魂」がまだ遠くへゆかず、生きている人たちの声が聞こえ、理解することができる、という死者観が「弔辞」という形の前提にあるのだ、と。
Posted by 
