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さすらいの孤児ラスムス 岩波少年文庫105
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さすらいの孤児ラスムス 岩波少年文庫105

アストリッド・リンドグレーン(著者), 尾崎義(訳者)

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さすらいの孤児ラスムス 岩波少年文庫105

定価 ¥792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店/
発売年月日 2003/02/18
JAN 9784001141054

さすらいの孤児ラスムス

¥220

商品レビュー

4.1

13件のお客様レビュー

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2010/05/28

国際アンデルセン賞大…

国際アンデルセン賞大賞受賞作。リンドグレーンといえば『長くつ下のピッピ』や『やかまし村の子どもたち』が有名だけど、その陰に隠れてしまっている名作はまだまだ他にもあります。本書もその一つです。子供の頃に読んで、ラスムスとオスカルのように旅に出てみたくて仕方ありませんでした。最後の展...

国際アンデルセン賞大賞受賞作。リンドグレーンといえば『長くつ下のピッピ』や『やかまし村の子どもたち』が有名だけど、その陰に隠れてしまっている名作はまだまだ他にもあります。本書もその一つです。子供の頃に読んで、ラスムスとオスカルのように旅に出てみたくて仕方ありませんでした。最後の展開がまた良いです。

文庫OFF

2025/09/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

孤児院を抜け出して、目指すは自分の家。 9歳のラスムスは孤児院を抜け出す。出会ったのは気のいい風来坊オスカル。2人で歩いていくうちに、ピストル強盗と関わり合ってしまう。ラスムスはお父さんとお母さんのいる家を手に入れられるのか? 子どもはなぜか孤児に憧れる。そこにとんでもない自由と冒険があるような気がして。歌いながらほうぼうの家で食べ物と寝床を恵んでもらう自由な旅は、まさに描いたような自由であり、強盗から逃げたり対決したりという冒険も一級モノである。旅のバディであるオスカルもまた寅さんのような魅力的なキャラクターである。大きな家の優しい夫婦に巡り合ったところでハッピーエンドかと思いきや、旅の間で大好きになったオスカルを選ぶラスムス。するとオスカルの家に迎えられ、お母さんもでき、引き取られかけた農場には孤児院の親友が来ることになるという輪をかけたハッピーエンドが開かれるのだ。子どもの夢みたいな物語だった。

Posted by ブクログ

2024/06/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

孤児院からの家出、オスカルとの出会い、強盗との遭遇と戦い、ラスムスの家が決まったの展開がめまぐるしいけど綺麗におさまってるの凄い。 どうなるんだってワクワクしながら読んだ。 オスカルと一緒になれてよかったねラスムス!

Posted by ブクログ