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芭蕉俳句集 岩波文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店/ |
| 発売年月日 | 1993/03/01 |
| JAN | 9784003020630 |
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芭蕉俳句集
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商品レビュー
2.7
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
解題や説明はなくて、もっぱら原典採録、年代の同定、異同チェックなどに終止。後半は存疑・誤伝の句も収録するという、これは作品集というよりは学術書なんだろうな。 19歳の句から始まって、作品は網羅されている。各年新春に始まり、春の芽吹き、夏の暑さ、秋の訪れ、冬の霜といったように句が継がれていき、清心の若書きから晩年、病を得てからの心境など、時の流れについつい感情移入してしまう面はある。 解説では、生涯の謎の期間や俳句で身を立てようとした顛末、江戸へ出て新しい俳風を打ち建てようという気概、次第にシンプル・枯淡の境地へ至る道程も面白い。 こう通して読んでみると、有名でない句はそれなりに理由があるのかな。それでも、蕪村を読んだ時の無味乾燥な感じはなくて、編者も「俳句」じゃなく敢えて「発句」と言うように、さすが第一人者ならではの余情があってしみじみした。 物いへば 唇寒し 秋の風
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「清瀧の水くませてやところてん」のすがすがしさとか、「風流の初やおくの田植うた」の悠久の時の流れとかが好きだった。「物いへば唇寒し秋の風」は、私も座右の銘にしたい。
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岩波のストイックさが好きで持ってるが、楽しみたいんなら訳つき・字が大きい芭蕉俳句集はいっくらでも出ているので、そちらをおすすめします。ていうか、私も買いたい。
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