- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-06-07
源氏物語(2) 岩波文庫
定価 ¥990
220円 定価より770円(77%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店/ |
| 発売年月日 | 2003/01/15 |
| JAN | 9784003001523 |
- 書籍
- 文庫
源氏物語(2)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
源氏物語(2)
¥220
在庫なし
商品レビュー
5
4件のお客様レビュー
日本最古で最高のラブ…
日本最古で最高のラブストーリー「源氏物語」。栄華を極めた光源氏の迷える恋の行方。
文庫OFF
《目次》 ・「須磨」 ・「明石」 ・「澪標」 ・「蓬生」 ・「関屋」 ・「絵合」 ・「松風」 ・「薄雲」 ・「朝顔」 ・「乙女」 ・「玉鬘」 ・「初音」
Posted by 
以前に読んだ時とは違う箇所に魅力を感じた。 末摘花(徹底して不美人かつ愚鈍な女として描かれる)の『蓬生』における健気さ、『朝顔』での源内侍(光源氏に秋波を送り続ける老婆)の可笑しさ(光源氏が「このお婆さん長生きだな…」としみじみしているのを、自分の魅力に参っていると勘違いして際ど...
以前に読んだ時とは違う箇所に魅力を感じた。 末摘花(徹底して不美人かつ愚鈍な女として描かれる)の『蓬生』における健気さ、『朝顔』での源内侍(光源氏に秋波を送り続ける老婆)の可笑しさ(光源氏が「このお婆さん長生きだな…」としみじみしているのを、自分の魅力に参っていると勘違いして際どい歌を詠みかけたりする)。この2点が今回読んでいて特に印象深かった。 紫上とか明石上の苦悩は読んでいて辛い。特に紫上は、男にとって理想的な女性像を、筆者が頭の中で練り上げたという感じがして、それがまた悲しい。 理想といえば、女から見て理想的な女性像は朝顔の姫君に凝っている気がする。紫上がつねづね彼女に脅威を感じているのは面白い構図だと思う。
Posted by 
