1,800円以上の注文で送料無料
ねんどぼうや
  • 中古
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-01-03

ねんどぼうや

ミラ・ギンズバーグ(著者), 覚和歌子(訳者), ジョス・A.スミス

追加する に追加する

ねんどぼうや

定価 ¥1,540

1,265 定価より275円(17%)おトク

獲得ポイント11P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2003/08/27
JAN 9784198617240

ねんどぼうや

¥1,265

商品レビュー

3.5

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

2022/08/26

ロシアの昔話 子どもには少し怖い話ですね! ロシアのお父さんお母さんは、この話から何を子どもたちへ伝えたかったのだろうか。 食べ過ぎ注意? いや違うな!!! ひらめいた! 親が寂しがらないように定期的に親に会いに行きなさいよって事ですね? 最後に助けた羊は、たしか子羊=...

ロシアの昔話 子どもには少し怖い話ですね! ロシアのお父さんお母さんは、この話から何を子どもたちへ伝えたかったのだろうか。 食べ過ぎ注意? いや違うな!!! ひらめいた! 親が寂しがらないように定期的に親に会いに行きなさいよって事ですね? 最後に助けた羊は、たしか子羊=自分たちの子ども??という意味が込められているのかな??

Posted by ブクログ

2021/10/21

6歳4ヶ月の娘 3歳4ヶ月の息子に読み聞かせ かわいいおはなしかと思っていたら よみ進めていくと まさかの展開

Posted by ブクログ

2021/10/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ロシアの昔話。 自分たちの子供が大人になってみんな遠くに行ってしまった。 寂しいので粘土で新しい子供を作った。 寂しさを紛らわすために。 ねんどぼうやは腹ペコでモリモリ食べてどんどん大きく! この時点でもう怖い。 大きくなったねんどぼうやは、家畜を丸呑みする。 まだまだ腹ペコで、人間も丸呑みに。 進撃の巨人みたいにドシドシと歩いて行き、 人間を次々に食べる。 怖い。 そしてそれを止めた勇者は、賢い子ヤギ。 お腹の中の家畜と人々を救い、 終わり方はホッとする。 迫力満点。 読み聞かせにいいと思う。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す