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廃墟論
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廃墟論

クリストファー・ウッドワード(著者), 森夏樹(訳者)

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廃墟論

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 青土社
発売年月日 2004/01/10
JAN 9784791760800

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2010/08/03

人間の所産としての建造物や文明の崩壊が どのようなイメージを喚起するのか、 それぞれのテーマごとに、多くの文学や絵画その他の芸術に おける事例を通じて俯瞰している。 テーマはローマのコロセアムやエフェソスの廃墟など、 「歴史的な」廃墟なので、それについて知らないと ぶっちゃけ面白...

人間の所産としての建造物や文明の崩壊が どのようなイメージを喚起するのか、 それぞれのテーマごとに、多くの文学や絵画その他の芸術に おける事例を通じて俯瞰している。 テーマはローマのコロセアムやエフェソスの廃墟など、 「歴史的な」廃墟なので、それについて知らないと ぶっちゃけ面白くないと思う。 かく言う私も、面白いと思ったところとよく判らんところが半ば。 「廃墟論」とはいうものの、廃墟そのものを 論じてるわけではないよー。 昨今の廃墟ブームとは全く違う視点を提供してくれる一冊。

Posted by ブクログ

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