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警視の予感 講談社文庫
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警視の予感 講談社文庫

デボラ・クロンビー(著者), 西田佳子(訳者)

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警視の予感 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2003/11/15
JAN 9784062738842

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警視の予感

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商品レビュー

3.8

12件のお客様レビュー

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2010/05/28

シリーズ7作目。今度…

シリーズ7作目。今度の事件は無意識に自動書記の状態になるジャックが絡んできます。ダンカン&ジェマの恋の行方にも注目。

文庫OFF

2025/01/09

シリーズの中でも、異色です。 何が異色かというと、“オートライティング”が描かれているんですよねぇ。まぁ、イギリスには、オカルトティックな話が色んな所で聞かれるのですが、まさか、このシリーズでオカルト話が出てくるとは・・・。 長いシリーズの場合、初期の頃からの作風が変わって行...

シリーズの中でも、異色です。 何が異色かというと、“オートライティング”が描かれているんですよねぇ。まぁ、イギリスには、オカルトティックな話が色んな所で聞かれるのですが、まさか、このシリーズでオカルト話が出てくるとは・・・。 長いシリーズの場合、初期の頃からの作風が変わって行って、作者の主義主張の色合いが濃くなっていく頃が少なくありません(個人の意見です)。パトリシア・コーンウェル「検屍官」シリーズなんかが、その典型で、最初の頃が普通の推理小説だったんですが、シリーズが続くにつれて、なんかね、LGBTQ色が強めに出てくるとか、なんか初期の頃ほどは楽しめない内容になってしまいました(個人の意見です)。 このシリーズが、それと同じ道を歩むのかは、次以降の作品次第ですね。

Posted by ブクログ

2024/10/08

まず、グラストンベリという地域の、不思議な感じ。 イギリスらしいけれど、どこのこと?と、地図で探してみました。 キリスト教関係の伝説とかアーサー王とか異教、女神信仰と、さまざまな話が入り混じって存在することが不思議でない場所のようです。 オートライティング、自分の手が勝手に動いて...

まず、グラストンベリという地域の、不思議な感じ。 イギリスらしいけれど、どこのこと?と、地図で探してみました。 キリスト教関係の伝説とかアーサー王とか異教、女神信仰と、さまざまな話が入り混じって存在することが不思議でない場所のようです。 オートライティング、自分の手が勝手に動いて文章を綴ってしまうという現象が起こるのですが、それがまったく異質なことに思えなような雰囲気をつくっています。 前半三分の一くらいは、グラストンベリを中心として、何人かの人々が、オートライティングを通じて知り合い、いろいろな関係性が少しずつ見えてくる、事件性の全くない内容です。 ここまでの登場人物も十人以上と多めで、さまざまな職業、年齢で、何かしら悩みを抱えている様子もみえてきます。 それぞれの描写が細かく、ひとりひとりについて、誰がいつ何をした、誰に会った、何を話したということが描かれます。 後半になって、突然あることを振り返ってみて、事件との関係がありそうだと言われるのですが、こちらは、そんな事があったのかな、いつの事?とページを遡って見ることがしばしばありました。 主人公であろう警視は、どちらかというと傍観者で、事件解決のために何かをしていくという感じではありません。 管轄が違う場所での事件なので、ちょっとしたアドバイスや誰かの行動を確認することで、犯人を見つける手伝いをしたという感じです。 第六感でピンと犯人を探すでもない、もう少しほわッと、思いつきとか、そういえばアレはどうだったのだろう?と、どちらかかといえば地道に、事件解決にもっていくというタイプのようです。 警視と、パートナーであるジェマとの関係が、コレから先、どうなるかが、気になるところですね。

Posted by ブクログ