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ノルウェーの昔話 世界傑作童話
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ノルウェーの昔話 世界傑作童話

アスビョルンセン(編者), モー(編者), 大塚勇三(訳者), エーリクヴェーレンシオル

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ノルウェーの昔話 世界傑作童話

定価 ¥1,760

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商品詳細

内容紹介 内容:パンケーキ. ドブレ山地の小ネコ. ちびフリックとバイオリン. 草むらのお人形. 北風のところに行った男の子. 体に心臓がない大男. 地主の花嫁. 森でトロルに出あった男の子たち. 海の底の臼. クマとキツネ. お屋敷の七人目の父さん. ペール殿下. 牧師と寺男. 世の中のお返しなんて似たようなもの. お姫さまを笑わせた松の木ハンス. ジブンのせいで. 旅の仲間. 家の事をすることにしたごていしゅ. 自分たちだけで暮らそうと森に行った羊とブタ. 隅の母さんの娘に結婚を申しこみたかった若者. 男の子と悪魔. お姫さまに「うそつき!」と言わせた灰つつき. まともで正しい四シリング銀貨. 白クマ王ヴァレモン. オンドリとキツネ. 灰つつきとすてきな仲間たち. 山のグドブラン. クマとキツネ. ライオンとタカとアリになった男の子. ふたりの娘. 羊飼いになったキツネ. ビール樽をもっている若者. 青い山の三人のお姫さま. ふとろうと山に行く三匹のヤギのドンガラン
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 2003/11/20
JAN 9784834008289

ノルウェーの昔話

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商品レビュー

3.7

4件のお客様レビュー

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2026/07/31
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※このレビューにはネタバレを含みます

34の昔話がある中で1番気に入ったのは「家の事をすることにしたごていしゅ」。このごていしゅは気むずかしくて怒りっぽく、自分のおかみさんがうちの中のことをちっともうまくできないと思っていた。ある日、怒りちらし、散々怒鳴り続けたら、おかみさんに翌日は仕事を取り替えっこしようと言われる。ごていしゅは喜んで取り替えるけれど、バター作りも牛の世話も昼食作りもうまくできず、煙突から落ちてお粥の鍋に頭を突っ込んでしまう。ちなみに、おかみさんはごていしゅの仕事を問題なくこなしていた。 この昔話は19世紀中ごろから後半にノルウェー各地から集めて作られた民話集の中にあった話だそうだけど、その時代に、家事はマルチタスクで大変なのに、それを理解せずに威張りちらしている男性を揶揄する話が語られていたというのが興味深い。さすがジェンダー・ギャップ指数3位の国。

Posted by ブクログ

2019/01/12

2011/7/27 予約 8/3 借りる。 8/6 読み始める。 9/5 途中まで読み終わりにします。 北欧の伝説や民話を知りたくて「北欧」というキーワードでたくさん探したけれど、 さらに、「ノルウェー」で検索して見つけた本。 すべてが、短編で子供向けの話なので、気軽に読めます...

2011/7/27 予約 8/3 借りる。 8/6 読み始める。 9/5 途中まで読み終わりにします。 北欧の伝説や民話を知りたくて「北欧」というキーワードでたくさん探したけれど、 さらに、「ノルウェー」で検索して見つけた本。 すべてが、短編で子供向けの話なので、気軽に読めます。 きっと、ノルウェーの子供たちは、お母さんに読んでもらったりして なじみの物語でしょう。 児童文学や映画、ゲームなどのストーリーには、「ノルウェーの昔話」もたくさん使われていると思います。 内容と目次は 内容 : 19世紀中頃〜後半にかけて、ノルウェー各地で語り継がれてきた34話を アスビョルセンとその友だちのモーが集めた民話集。 トロルの出てくる恐ろしい話、アスケラッド(灰つつき)の奇抜な冒険物語ほかを収録。 編・著者 : ペーター・クリステン・アスビョルンセン  1812〜85年。クリスティアニア生まれ。民話学者、ジャーナリスト。 編・著者 : ヨーレン・モー  1813〜82年。牧師、民俗学者。 アスビョルンセンとノルウェー民話集の編纂に携わる。 画 : エーリク・ヴェーレンシオル 訳 : 大塚勇三

Posted by ブクログ

2014/08/22

よく、話が動く契機というのは、主要登場人物の誰かが15歳になった時だけど、これって何か理由があるのかな……。

Posted by ブクログ

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