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キリクと魔女
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キリクと魔女

ミッシェル・オスロ(著者), 高畑勲(訳者)

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キリクと魔女

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店スタジオジブリ事業本部/
発売年月日 2003/06/17
JAN 9784198616915

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2026/03/03
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※このレビューにはネタバレを含みます

 アフリカの村でキリクという男の子が生まれた。村は魔女カラバの呪いによって井戸は干上がり、退治に向かった男たちは貪り食われた。小さいが勇敢なキリクは魔女の呪いを解くためにカラバに会いに行く。カラバは以前男たちによって埋め込まれたトゲに苦しめられ、全ての男を、世の中を呪っていた。キリクはカラバのトゲを抜き、彼女に求婚する。キリクの愛情で、カラバの呪いは解かれるのだった。  このお話を冷静に考えてみると。キリクの決断を止める大人は誰もいなかったのかな。彼にはお母さんもちゃんといたはずなのに。その後の二人、幸せになれたのかな。カラバが更に責められそうなんだけど。キリクをほっといて村を滅ぼした方が良かったんじゃないかな。  なぜカラバとキリクはああいう設定だったのか。例えばカラバに王様が「私の国民が申し訳ないことをした」と謝罪しトゲを抜き、名誉回復して王様専属魔法使いとかいう良い役職に取り立てるとかの方が良くない? キリクの生贄感がひどすぎる。キリクが婚姻可能な年齢になる頃、カラバは相当な年になっている。キリクのご両親は息子を魔女の生贄に捧げたような思いがするだろうし、そんなことのためにお前を産んだんじゃないと無念じゃなかっただろうか。

Posted by ブクログ

2023/10/05

詳細は、あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノートをご覧ください。 → http://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-1978.html ページをめくるたびに繰り広げられるカラフルな世界。 色とデザインのみごとなこと! 

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