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切腹 日本人の責任の取り方 光文社新書
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切腹 日本人の責任の取り方 光文社新書

山本博文(著者)

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切腹 日本人の責任の取り方 光文社新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社/
発売年月日 2003/05/15
JAN 9784334031992

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商品レビュー

3

13件のお客様レビュー

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2010/05/28

日本人の自己犠牲、「…

日本人の自己犠牲、「自己責任」、それを見直す必要があると思います。

文庫OFF

2010/05/28

日本人はどうして責任…

日本人はどうして責任問題になると命を絶とうとするのだろうか。

文庫OFF

2025/10/26

「切腹」という、もはや日本人にさえも徐々に理解が困難になりつつある自死法について、事例を挙げながら、その歴史的、文化的な側面を分析している新書。 私のこれまでの理解は、武士が己にかけられた恥辱、疑念などの汚名を濯ぐために誠(腹のなか)を示すというものでした。 本書では、それだけ...

「切腹」という、もはや日本人にさえも徐々に理解が困難になりつつある自死法について、事例を挙げながら、その歴史的、文化的な側面を分析している新書。 私のこれまでの理解は、武士が己にかけられた恥辱、疑念などの汚名を濯ぐために誠(腹のなか)を示すというものでした。 本書では、それだけに止まらない多くの事例が紹介されており、よく考えてみると確かにそう単純なものではないと思い直しました。 例えば、戦国時代には、負け戦において家臣らの助命のために武将が自ら切腹をとるケースが見られるが、江戸時代になると、ささいな失敗の責で末端武士が切腹を命じられて主君が守られるというケースが増えてきます。 上役は絶対であり、下役はひたすら忠節を尽くすという封建制のネガな部分が出ています。 ブラック企業において現場責任者が切られて管理責任者が逃げ延びるような構図を想像してしまい、現代社会に通ずるところもあると感じました。 総じて、命よりも名を惜しむという武家社会独特の死生観がベースになっているのは間違いなさそうですが、現代ではそのような頑なで潔い心持ちの日本人は極々少数であり、反対に思慮浅薄で軽はずみな思想と捉えられる気がします。

Posted by ブクログ

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