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ゾルゲ 引裂かれたスパイ(上) 新潮文庫
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ゾルゲ 引裂かれたスパイ(上) 新潮文庫

ロバート・ワイマント(著者), 西木正明(訳者)

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ゾルゲ 引裂かれたスパイ(上) 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/
発売年月日 2003/05/01
JAN 9784102003114

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商品レビュー

3.2

7件のお客様レビュー

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2010/05/28

女たらし、酒好き、ナ…

女たらし、酒好き、ナチスの党員、ソ連東京謀情網のトップ、ラムーゼ。危険なタイトロープをわたる男の苦悩と絶望に迫る。

文庫OFF

2025/06/07

事実は小説より奇なり。スパイ小説を幾多か読んできたが、上下二巻の本書は日本で最も有名なスパイ「リヒアルト・ゾルゲ」の伝記である。 上巻は彼の出自、1896年6月の少年時代から1935年5月のドイツによるソ連邦侵攻までをニ・ニ六事件、日独防共協定、ノモンハン事件等の最高機密を入手し...

事実は小説より奇なり。スパイ小説を幾多か読んできたが、上下二巻の本書は日本で最も有名なスパイ「リヒアルト・ゾルゲ」の伝記である。 上巻は彼の出自、1896年6月の少年時代から1935年5月のドイツによるソ連邦侵攻までをニ・ニ六事件、日独防共協定、ノモンハン事件等の最高機密を入手し、精確な情報分析をモスクワに送り続けたソ連邦東京諜報網のトップ、コードネーム(ラムゼー)の生活を中心に進められる。同じくスパイ「朝日新聞」記者、尾崎秀美(オットー)、フランス通信社「アヴァス」通信員ブランコ・ド・ヴーケリッチ(ジゴロ)、諜報網の無線通信担当マックス・クラウゼン(フリッツ)、画家宮城与徳(ジョー)などが登場する。 十八歳の時はじまった第一次世界大戦ては、兵士として戦場に赴くが、二度の負傷により脚に障害をきたす。入院中に出会った看護婦から社会主義理論の中に、社会を治癒する回答を見出そうとした。1917年11月ロシアでボルシェヴィキ革命が勃発すると、彼は迷わず運動に参加しドイツ共産党に入党する。モスクワのコミンテルンに参加するうち、ソ連邦軍事機密情報部第四本部創設者であり部長であったベルジン大将から見初められて諜報部員として、1930年上海に派遣され、後に日本に渡る。 上巻は昭和16年5月に独ソ開戦までの、ドイツ大使館を通じてもたらさせるドイツ軍部と日本軍部のソ連邦に対する作戦情報を、モスクワへの暗号通信の話が中心に進む。

Posted by ブクログ

2019/01/07

ゾルゲの伝記みたいな本だが、詳細な資料に基づき書かれているだけあってかなり奥深い。日本での評価とソ連での評価がかなり異なるところが面白い。

Posted by ブクログ