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ハイヒールの死 ハヤカワ・ミステリ文庫
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ハイヒールの死 ハヤカワ・ミステリ文庫

クリスチアナ・ブランド(著者), 恩地三保子(訳者)

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ハイヒールの死 ハヤカワ・ミステリ文庫

定価 ¥924

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/
発売年月日 2003/10/31
JAN 9784150730048

ハイヒールの死

¥880

商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

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2010/05/28

ブランドのデビュー長…

ブランドのデビュー長編。傑作「ジェゼベルの死」や「はなれわざ」と比べるとやや劣る印象があるが、それでも一定水準を越えた作品であることは間違いない。

文庫OFF

2024/07/10

クリスティやカー、クイーン、クロフツと並ぶと言われるクリスチアナ・ブランドのデビュー作。高級ブティック内で起こる事件は、その登場人物の多さと無個性さが影響し頁を繰るごとに複雑になる。会話の中で、一人の女性の話なのに、次々と姓名が入れ替わって呼ばれるのだけはやめて欲しい。トリックや...

クリスティやカー、クイーン、クロフツと並ぶと言われるクリスチアナ・ブランドのデビュー作。高級ブティック内で起こる事件は、その登場人物の多さと無個性さが影響し頁を繰るごとに複雑になる。会話の中で、一人の女性の話なのに、次々と姓名が入れ替わって呼ばれるのだけはやめて欲しい。トリックやその伏線、真相解明の最後の一撃など作者の強い意気込みは感じられるし、ホワイダニットの仕掛けも満点。ミスリードも多彩で巧妙だし、甘酸っぱいロマンスも良い。ただ物量とのバランスが悪いので初心者向きではないかも。

Posted by ブクログ

2014/02/13

3-  序盤からどばどばと似たような登場人物が出てきて把握しにくいのが困る。それでもひとりの人物に対してファーストネーム、ミドルネーム、ファミリーネーム、ニックネームが入り乱れる『緑は危険』あたりよりはまだ取っ付きやすいかもしれない。筋立ても、中盤まで探偵役が気付かない要素があ...

3-  序盤からどばどばと似たような登場人物が出てきて把握しにくいのが困る。それでもひとりの人物に対してファーストネーム、ミドルネーム、ファミリーネーム、ニックネームが入り乱れる『緑は危険』あたりよりはまだ取っ付きやすいかもしれない。筋立ても、中盤まで探偵役が気付かない要素があからさまでちょっと白々しいし、解決にいたる過程もやや強引、最終的に明かされる真相にも特に意外性はない。それでも洒落が効いてるやり取りなどもあり、ざっくりした読後感はまずまずといった印象。

Posted by ブクログ

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