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寄り道ビアホール 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/ |
| 発売年月日 | 2002/02/15 |
| JAN | 9784062733618 |

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商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
日常のホンワカした出来ごとを柔らかい文体で綴ったエッセイではなく、自分のポリシー(流儀?)や物事の評価に対するクライテリアがキッチリ、しかも嫌味なく織り込まれており、作者の生身の人間としての魅力にあふれた作品だと思う。 女性が書くエッセイとしては、他の書評の通り若干辛辣(ストレー...
日常のホンワカした出来ごとを柔らかい文体で綴ったエッセイではなく、自分のポリシー(流儀?)や物事の評価に対するクライテリアがキッチリ、しかも嫌味なく織り込まれており、作者の生身の人間としての魅力にあふれた作品だと思う。 女性が書くエッセイとしては、他の書評の通り若干辛辣(ストレートという意味で)な部分もあるが、よく読めば決してそれは男性的ではなく、成熟し達観した女性の深みを感じる。
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小粋な題名に魅かれ、午睡の前のひとときにと、本棚から取り出す。13年ぶりの再読に、すっかり内容は忘れている。 朝日新聞家庭欄に連載されたエッセイとのこと。巻末の、重松清との対談を読むと、著者はエッセイにこだわりがあるそうな。ともかく、日常生活の中で出会ったいい話が詰まった社会はエ...
小粋な題名に魅かれ、午睡の前のひとときにと、本棚から取り出す。13年ぶりの再読に、すっかり内容は忘れている。 朝日新聞家庭欄に連載されたエッセイとのこと。巻末の、重松清との対談を読むと、著者はエッセイにこだわりがあるそうな。ともかく、日常生活の中で出会ったいい話が詰まった社会はエッセイ。 印象に残ったのが、現在のエンターテイメント小説がもっと海外で翻訳出版され、外に出ていけば、「日本の顔」が外国人にも見え、感情的な反発や理由のない警戒にさらされることが、今より少なくなるのでは、という著者の意見。確かに、工業製品に比べて、文化については、日本はまだまだ輸入大国と言っていい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
重松清との対談が出色。 重松清が編集者あがりだということを知った。 随筆嫌いの篠田節子をいじっている。 山村正夫の小説講座あがりで、宮部みゆきの年上の後輩の篠田節子をいろいろ。 弟子というか、妹子というか。 篠田節子がおっさんであることが発覚。 「小説の方も男か女か分からないものを書いています」と言っている。男性から見ると、女性視点でないと書けないものだと感じている。おっさん的ではあるけど。おやじギャル++的な。
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