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別役実の演劇教室 舞台を遊ぶ 舞台を遊ぶ
定価 ¥1,980
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白水社 |
| 発売年月日 | 2002/12/26 |
| JAN | 9784560035726 |
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別役実の演劇教室 舞台を遊ぶ
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別役実の演劇教室 舞台を遊ぶ
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
演劇ってこういう風に演出されるのか。 役者の表現力の豊かさについても感じ入る。 ママさんバレーじゃなくて、ママさん演劇いいじゃない、という気になった。 先日「マッチ売りの少女たち」を見て、この本に載せられている戯曲を読んで以下のことを思った。 「読んで心地よくとも、こ...
演劇ってこういう風に演出されるのか。 役者の表現力の豊かさについても感じ入る。 ママさんバレーじゃなくて、ママさん演劇いいじゃない、という気になった。 先日「マッチ売りの少女たち」を見て、この本に載せられている戯曲を読んで以下のことを思った。 「読んで心地よくとも、これを演技で面白く見せるのは役者にとって至難だろうな」 読む時には、目で文字を追い理解し、展開する。そして脳内で次の展開を予測し、読み進むうちに裏切られる。 しかし演技の場合は、著者の言う「舞台にひきこまれ」でもしない限り、次の展開の予測が、先に立ち、しかもいくつかのパターンが予測できてしまうので意外性が欠けるのだ。そのため冗長と感じてしまう。 恐らく、表現力が豊かな役者が、観客を舞台にひきこむことを前提に作られた戯曲なのだろうな。 演劇について掛かれた本だが、役者について考えさせられた。 面白かった。
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演劇の入門書は少ない。 一つは、演劇人口が少ないことが挙げられる。 他の教養と違い、役者だけでは成立せず、そこには照明や音響、舞台装置などといったものが必要となってくるからであろうと思われる。 そしてこの本も、『舞台を遊ぶ』というタイトルであるが、いささか難解なのだ。 本来...
演劇の入門書は少ない。 一つは、演劇人口が少ないことが挙げられる。 他の教養と違い、役者だけでは成立せず、そこには照明や音響、舞台装置などといったものが必要となってくるからであろうと思われる。 そしてこの本も、『舞台を遊ぶ』というタイトルであるが、いささか難解なのだ。 本来、劇場でしか再現し得ない演劇を、言葉を使って解説することに無理があるのかも知れない。 そういう意味では、多くのワークショップ(体験教室)が行われるべきであり、そういった場に足を運ぶ機会を設けるべきだと思う。 この情報化社会にあって、情報化というものに一番程遠いのが演劇。 すなわち、テレビやインターネットでは絶対に伝わらないもの。 観劇するにしろその場へ足を運んでこそ初めて体験できる、いささか煩わしいもの。 情報にならされた現代人には、難しい側面もあるのかも知れない。 だから、演劇に興味があるのなら、身体を動かすこと。 この本を読むよりも実際に劇場へ赴き、演劇を体験する。 それが難しいのなら、この本を手本に数人で身体を動かしてみる。 もっと身近に演劇があればいいのに、と思います。
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