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赤線跡を歩く 消えゆく夢の街を訪ねて ちくま文庫
定価 ¥1,100
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房/ |
| 発売年月日 | 2002/03/08 |
| JAN | 9784480036858 |
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赤線跡を歩く
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赤線跡を歩く
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商品レビュー
4
9件のお客様レビュー
コンセプトが素晴らし…
コンセプトが素晴らしい。タイトルを見ただけで購入した本だが、写真を撮る視点と淡々とした文章も良い。
文庫OFF
この本の「はじめに」には、こうある。「これは読者の皆様へのお願いですが、もし、街を訪ねたとしても、 無遠慮にカメラを向けたり、2、3人で出かけて写真のお宅で立ち話をしたり、指さしたりすることは絶対に避けて下さい。どうか、一人でひっそりと出かけて、何かを感じて下さい。さっと通り過ぎ...
この本の「はじめに」には、こうある。「これは読者の皆様へのお願いですが、もし、街を訪ねたとしても、 無遠慮にカメラを向けたり、2、3人で出かけて写真のお宅で立ち話をしたり、指さしたりすることは絶対に避けて下さい。どうか、一人でひっそりと出かけて、何かを感じて下さい。さっと通り過ぎて、風のように立ち去って下さい」。ノスタルジックで夢うつつな赤線の幻想、そこで働いた人々の悲哀、そして今も残る地域的な偏見。筆者の言葉は、この場所が持つあらゆる面を内包している。風のように立ち去る…この振る舞い、忘れないでいようと思う。けれどもう、大半の町が失われているのだろうな。
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- ネタバレ
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[ 内容 ] 公娼制度の廃止に伴い、戦後間もない昭和21年頃から形成された赤線地帯。 そこでは鮮やかなタイルと色ガラス、入口にホールのある独特の様式が生まれ、カフェー調の店が全国の盛り場で流行した。 昭和33年の廃止後、アパートや旅館、町工場などに姿を変えて余生を送ってきたそれらの建物も、半世紀が経過し風化が進む。 戦後の都市空間を彩った建築物とわずかに残る街並みを記録した貴重な写真集。 [ 目次 ] 東京(吉原;洲崎;千住 ほか) 関東(松戸;船橋;川崎 ほか) 関西(飛田;中書島;橋本 ほか) [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]
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