1,800円以上の注文で送料無料
散文売りの少女
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1222-02-06

散文売りの少女

ダニエル・ペナック(著者), 平岡敦(訳者)

追加する に追加する

散文売りの少女

定価 ¥2,640

990 定価より1,650円(62%)おトク

獲得ポイント9P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白水社/
発売年月日 2002/02/27
JAN 9784560047439

散文売りの少女

¥990

商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2021/11/21

ものすごいすき。どうして世の中の本はこうじゃないの?と思う。読まれるべき本だけが存在し、偽物は全部なくなればいいのに。どうして面白い本は全然見つからないの?せめて十冊に一つはまともなのがあって欲しい。実際は百冊に一つもないよね?内容。なんだろう。本人は欲なく、皆の幸せのために生き...

ものすごいすき。どうして世の中の本はこうじゃないの?と思う。読まれるべき本だけが存在し、偽物は全部なくなればいいのに。どうして面白い本は全然見つからないの?せめて十冊に一つはまともなのがあって欲しい。実際は百冊に一つもないよね?内容。なんだろう。本人は欲なく、皆の幸せのために生きてるつもりだが、やっぱ信念というわがままがないと振り回されちゃう、それが人生。早々と植物人間になって、周りの濃い人間達が事件を起こす。昔の映画ピンクパンサーみたいな、ばかばかしさを皆が大真面目にやっていていい。最高。

Posted by ブクログ

2015/03/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

しつこくマロセーヌシリーズ第3弾です。翻訳ものシリーズの何が嫌って、解説の「次巻では・・・」みたいなバラシすれすれのPR・・・ これも主人公が頭撃たれて絶体絶命なのに「4冊目があるんだし、どーせ助かるんだろー」みたいな。・・・なんかかっか言って、寄り道せずに帰宅して続き読みたいくらい面白いんですけど。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す