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ウォーターランド 新潮クレスト・ブックス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2002/02/25 |
| JAN | 9784105900298 |
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ウォーターランド
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商品レビュー
3.8
14件のお客様レビュー
迫力。 説明が不親切なところが最高。 人間のクズみたいな人がたくさん出てきて今ドキではないところが最高。 人にこの小説を大好きな俺の気持ちは伝えられるがどうして好きなのかを伝えられない。 そして余程の人じゃなきゃ勧めない。 そして間違いなく再読したい至高のストーリー。
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頑張って読み切った!という達成感を伴う本。 というのもイチイチあっちこっちに話が飛ぶやら語り口がまどろっこしいやら、なにしろ話が長い。年を取ると何が問題かって、口が臭くて、話が長いというわけで、きっとこの人は口臭もヤバいわ、っていうことになってしまうわけだし。 訳者のところで最高...
頑張って読み切った!という達成感を伴う本。 というのもイチイチあっちこっちに話が飛ぶやら語り口がまどろっこしいやら、なにしろ話が長い。年を取ると何が問題かって、口が臭くて、話が長いというわけで、きっとこの人は口臭もヤバいわ、っていうことになってしまうわけだし。 訳者のところで最高の小説やで!って言ってるけど、この話が長いほど良いっていう風潮はどうかと思うわ。でも短すぎても思い入れできんからな。バランスがね。 うだうだ言ってけどね、これだけの文量で語り尽くしているのはスゴイんだよね、評論家受けもきっと良いよね、でも面白いかは別って思うわよね。知らんけど。
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■目次 1. 星と水門について 2. 歴史の終焉について 3. フェンズについて 4. 校長と向きあって 5. 傷の下の傷 6. 空の器 7. アナとモノについて 8. 物語を語る動物について 9. アトキンソン家の繁栄について 10. 〈なぜ〉という問いについて 11. 事故...
■目次 1. 星と水門について 2. 歴史の終焉について 3. フェンズについて 4. 校長と向きあって 5. 傷の下の傷 6. 空の器 7. アナとモノについて 8. 物語を語る動物について 9. アトキンソン家の繁栄について 10. 〈なぜ〉という問いについて 11. 事故死について 12. 更年期について 13. 芝居がかり 14. フランス革命について 15. ウーズ川について 16. 経度ゼロ 17. 水門番について 18. 親代わり 19. 祖父について 20. 説明の説明 21. 武器をとれ 22. 戴冠記念エールについて 23. 七月十四日 24. 児戯 25. バスティーユなんてもういい 26. ウナギについて 27. 自然誌について 28. そして人為史について 29. 探偵 30. 世界の救い主について 31. 一教師の遺言 32. 美女と野獣について 33. 誰にわかるんです 34. 大きすぎ 35. 未知の国 36. 無について 37. 肉の日 38. 東風について 39. バカ 40. 現代の悪夢について 41. 腹の底から 42. 魔女について 43. 最後というわけじゃない 44. 始めからやり直し 45. カワカマスについて 46. 祖父の長持について 47. おやすみ 48. そして、さよなら 49. 帝国の建設について 50. 話の一部始終 51. 粘液について 52. ローザⅡ号について 訳者あとがき ■感想 沈泥(silt)と泥炭(peat)からなるイングランド東部の沼沢地フェンズ。どこまでも平らでなにもない、なにも起きない退屈な土地で、人びとは排水を繰りかえし、生殖を繰りかえし、水郷に住みつづけた。歴史教師はそんな故郷の土地の歴史と自身の父母の来歴、そしていっけん平凡な日常の底に沈潜する恐ろしい真実を、子どもたちに語って聞かせる。 人間(とウナギ)の歴史は、衝動への、すなわち「歴史は繰りかえす」への抵抗と屈服の物語にすぎないのか。歴史は「恐怖を除去するのに役立つ」という教えが、せめてもの希望だと信じたい。
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