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江分利満氏の酒食生活 ランティエ叢書32
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江分利満氏の酒食生活 ランティエ叢書32

山口瞳(著者)

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江分利満氏の酒食生活 ランティエ叢書32

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所/
発売年月日 2002/03/18
JAN 9784894561175

江分利満氏の酒食生活

¥330

商品レビュー

2.5

2件のお客様レビュー

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2025/12/25
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※このレビューにはネタバレを含みます

サラリーマンには宴会がつきものである。宴会を断ってはいけない。私は宴会を欠席するサラリーマンを信用しない。なぜならば、宴会は仕事だからである 食通と言われる人々に共通する1つの事は、食事の際の世話好きと言う点である。いろいろ助言し、口出しをする。能書を言う 八十八の創業者である荒井よねさんは、明治の終わりの頃に伊勢の津から横浜へ出てきた。ここで店のなうのことになるが、よねは米である。米は八十八と書く。そこから八十八になった

Posted by ブクログ

2012/01/17

恥ずかしながら山口瞳をいまさら知り、デビュー作「江分利満氏の優雅な生活」でたいへんなショックを受けた私が、つぎに氏の本を読んだのがこれなのはまずかったかもしれない。他愛ないエッセイ集なのだが、ただのおっさんの愚痴であり、時代おくれの文豪のさまざまな垂れ流しだった。…と、まだ信者に...

恥ずかしながら山口瞳をいまさら知り、デビュー作「江分利満氏の優雅な生活」でたいへんなショックを受けた私が、つぎに氏の本を読んだのがこれなのはまずかったかもしれない。他愛ないエッセイ集なのだが、ただのおっさんの愚痴であり、時代おくれの文豪のさまざまな垂れ流しだった。…と、まだ信者になっていない私は思ってしまった。そうか、あのデビュー作から、文壇で華々しく何十年もやるとこうなるのか…と、ややむなしい気持ちになってしまった。いかん、順番を間違えた。あきらめずに、これからいろいろ読んでいこうと思います。 に、しても、ほんとにどこにもひっかかるとこのない本だったなー。

Posted by ブクログ