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高杉晋作 文春新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
| 発売年月日 | 2002/03/20 |
| JAN | 9784166602360 |
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高杉晋作
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商品レビュー
3.9
9件のお客様レビュー
様々な葛藤と戦いなが…
様々な葛藤と戦いながら変革へと突き進む風雲児。 日記、詩などからもライトを当てる!!
文庫OFF
(読み途中) 読みながら素直な感想のみざっくばらんに書き留めていく。 他の高杉晋作の本との違いや、おすすめ度合い、本の構成についての評価などはしない(できない)ため悪しからず。 激しい思いがありながらも、自分の生まれに誇りを持ち、時に悩みながら自分の在り方を模索している。 自分...
(読み途中) 読みながら素直な感想のみざっくばらんに書き留めていく。 他の高杉晋作の本との違いや、おすすめ度合い、本の構成についての評価などはしない(できない)ため悪しからず。 激しい思いがありながらも、自分の生まれに誇りを持ち、時に悩みながら自分の在り方を模索している。 自分の置かれた立場の中、悶々とする様は今の私に重なる部分がある。 松陰の人の個性に目を向ける教育は、欠点に目がいき評価をしてしまう私にとって新鮮であり、必要な考え方であると思う。 世間一般的に良い人とされる方向に促そう、矯正しようとする考え方を改める必要があると感じるが、そこには志が必要であるように感じる。 誰のため、何のために 自分のことだけを考えることに精一杯な私(現代人)にとって、何の疑いもなく、国を想い良くしていこうと学び、行動する姿はかっこよく、尊敬する。 美しくすらある。 過去に読んだ言葉が次々に思い起こされ、私の中で昇華させることができていないと感じる。 勝者が歴史を作るとよく言うが、松下村塾生が機を見て、それぞれがなすことをなした結果、今でも眩しいほどの物語が現代に伝えられている。 同様の本を読んでも、地元である上杉藩は登場すらしてこない。 勉強不足でもあるが、これまで出てきた記憶もなく気になる。 まずは高杉晋作の歴史を振り返りながら、幕末の上杉藩の動きについても学んでいきたい。 松陰処刑までの感想。 結婚後の彼の挫折の連続で、航海や剣術等で思うようにいかず、プライドも砕かれた。 井の中の蛙だった自分が大海にでて、打ちのめされ、自分を思い知らされる経験は私も経験がある。 その中で生きようとする自分と、殻を破りたいともがく今の自分に重なる。 晋作にとって上海視察での経験が大きな転機となった。 他国の属地となった上海を見て、日本の将来の危機を悟った。 帰国後の長州藩のやり方は、上海を見てきた晋作にとって満足できるものではなく、志を立てたここからの晋作の行動は痛快。 熱い想いをもって狂いながらも(からこそ?)最終的には頼りにされた晋作は痺れるほどかっこいい。 機を見る才覚にはいつも感心させられる。 先に勝者が歴史を作ると書いたが、半分外れていたようで、伊藤博文はじめ長州藩の若者をイギリスに送り込んでいた周布の長期的な展望、先見の明もその一端を担っていたようだ。 時代のうねりの中、様々な人との関わりの中で、晋作が活躍する舞台が整っていく。 晋作が武士や農民、藩すらも超えて、有志者により結成した奇兵隊。 晋作はいつか、士と民が分かれていないアメリカ人の話を怪しんでいたが、この話も奇兵隊結成に何らかの影響を与えたのだろうか。 思い返せば晋作には 籠に乗ったまま関所突破 徳川に対して征夷大将軍 松陰の改葬時に真ん中の橋を通る等 聞いただけで痺れる逸話が多々あるが、この本では紹介されていない。 証拠がないのか薄いのか。 当時の出来事に尾鰭がつく。 これも歴史の面白さかと思う。 白石正一郎のことまでの感想。
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面白き こともなき世を 面白く 辞世の句に惹かれ好きになった高杉晋作の伝記 保守的なのに時代を動かす姿は現代からみても参考にしたい 小説ではないので淡々と書かれてはいるが、晋作が時代にどう飲み込まれそして時代をどう動かしていったのかがよくわかる
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