1,800円以上の注文で送料無料

マディソン郡の橋 終楽章
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1222-01-01

マディソン郡の橋 終楽章

ロバート・ジェームズ・ウォラー(著者), 村松潔(訳者)

追加する に追加する

マディソン郡の橋 終楽章

定価 ¥1,540

220 定価より1,320円(85%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ソニーマガジンズ/
発売年月日 2002/05/30
JAN 9784789718653

マディソン郡の橋 終楽章

¥220

商品レビュー

3

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2022/09/17

ロバートは最期にマディソン郡の橋に骨を撒いた。 フランチェスカも骨を撒いた。別々に生きていながら一人ではなかった。受け止め方はそれぞれだけど 二人はとても嬉しいだろう。

Posted by ブクログ

2021/11/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

#英語 原題は An Epilogue to the Bridge of Madison County ~A Thousand Country Roads~ ロバート・キンケイドのように孤独な者が息をひきとるとき もっともありえるのは 誰にも知られず、ひっそりと亡くなる状態ではないだろうか。 彼が何を考え、何を愛し、何を貫いたのか 誰にも知られることなく、また誰にも伝えることなく亡くなっていくのではないだろうか。 孤独な人が亡くなるということは こういうのが常だと思うが ロバートは違った 小説の主人公だから。 実際この世界では、孤独な人物の人生に耳を傾け、文字にし、その人亡き後、その人のぬくもりを伝えてくれるような人物はいないのである。 ローバートとフランチェスカが実在するのか架空なのかはさておき、 偶然 選択 タイミング 自分ではどうにもならないこと・・・ 人生とはなんであるのか考えてしまう。

Posted by ブクログ

2014/01/24

子供の頃、祖母の死に触れた後から、いかに死ぬか、ということをことあるごとに考えている。 満足な死というものがあるならそれは自分にとってどういうものか、と。 それはつまりどう生きるかということと同義なのだと思うが、常に自分の最期の場所、その時誰といるか、何を思っているのか、それをイ...

子供の頃、祖母の死に触れた後から、いかに死ぬか、ということをことあるごとに考えている。 満足な死というものがあるならそれは自分にとってどういうものか、と。 それはつまりどう生きるかということと同義なのだと思うが、常に自分の最期の場所、その時誰といるか、何を思っているのか、それをイメージしながら逆算して今を考えているような気がする。 そんな私にとって、ままならない人生の中で耐え切れない思いを呑み込み、自分の決断が果たして最良だったか判断もつかないまま、しかし一つの筋を通して死んでいったこの二人の一生の物語は、甘い不倫話というより現実の人生の物語だと強く思った。 深く思考すること、詩的に世界を見ること、周りを愛すること、そして諦めないこと。 年をとって再び彼らの物語を読んだ時、私はどんな感想を抱くだろうか。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す