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世界最高のレーシングカーをつくる 光文社新書
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世界最高のレーシングカーをつくる 光文社新書

林義正(著者)

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世界最高のレーシングカーをつくる 光文社新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社/
発売年月日 2002/03/20
JAN 9784334031312

世界最高のレーシングカーをつくる

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商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

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2015/10/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 日産のレーシング部門で総責任者を務めた著者の半生を綴られている。タイトルからレースに関係する話が多いのかと思ったが、大学時代、排気対策、騒音低減を担当していた時代も詳しく書かれていて、自伝的な側面が強い。  専門的な話になると分からない部分もあったが、どんな時もチャレンジングな姿勢があることが前提だと感じた。ただ大企業ではままあることなのかもしれないが、新技術を理解しない上司との衝突に苦心したという。周囲との軋轢を恐れずに意見し、行動できる人だけが、それまでの常識を打ち破り、新しい基準を作ることができる。そしてそういう人物こそ組織は大切にすべきなのではないか。

Posted by ブクログ

2010/05/27

元日産自動車レース部門の責任者であり、現東海大学動力機械工学科の教授を務める林義正氏の自伝的な著書。 大学入学の逸話や、学生時代の商売、クライマックスエンジンの解析、90年ル・マンで日産車をポールポジションに導いたエンジンの開発話など、氏の功績が綴られている。 日産の上司の悪...

元日産自動車レース部門の責任者であり、現東海大学動力機械工学科の教授を務める林義正氏の自伝的な著書。 大学入学の逸話や、学生時代の商売、クライマックスエンジンの解析、90年ル・マンで日産車をポールポジションに導いたエンジンの開発話など、氏の功績が綴られている。 日産の上司の悪口などの会社員としてなるほど、と思うようなエピソード、好きな女性の名前をエンジンの頭文字に使うなどの思わずうなづいてしまう話も。 読み物として楽しめる本になっている。

Posted by ブクログ

2009/02/06

数々の大レースを制した日産のレーシングカーとそのエンジンの開発総責任者であったエンジニアが語る、レーシングカー開発の話。

Posted by ブクログ

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