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「地名学」が解いた邪馬台国
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「地名学」が解いた邪馬台国

楠原佑介(著者)

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「地名学」が解いた邪馬台国

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店/
発売年月日 2002/02/28
JAN 9784198614805

「地名学」が解いた邪馬台国

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2026/03/10

地名は土地に刻まれた記憶である。古代の人々は山や川、集落の特徴を名に写し取り、その呼び名は世代を越えて残った。地名研究家の 楠原佑介 は、そうした言葉の痕跡を手がかりに 邪馬台国 の所在に迫ろうとする。史書の記述だけでは見えなかった古代の地理が、地名の分布から立ち上がるという試み...

地名は土地に刻まれた記憶である。古代の人々は山や川、集落の特徴を名に写し取り、その呼び名は世代を越えて残った。地名研究家の 楠原佑介 は、そうした言葉の痕跡を手がかりに 邪馬台国 の所在に迫ろうとする。史書の記述だけでは見えなかった古代の地理が、地名の分布から立ち上がるという試みだ。 古代史の論争は、しばしば想像と仮説の間を揺れる。だが、地名は生活の中で生まれた現実の言葉である。川の名、谷の名、古い社の名。それらをつなぎ合わせると、遠い時代の地図がかすかに浮かび上がる。邪馬台国の謎もまた、土の上に残る名をつぶさに検証することにより事実に近づく輪郭を提示するかもしれない。

Posted by ブクログ

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