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トナカイ遊牧民とくらす グレートジャーニー・人類5万キロの旅10
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トナカイ遊牧民とくらす グレートジャーニー・人類5万キロの旅10

関野吉晴(著者)

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トナカイ遊牧民とくらす グレートジャーニー・人類5万キロの旅10

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小峰書店/
発売年月日 2002/03/25
JAN 9784338124102

トナカイ遊牧民とくらす

¥550

商品レビュー

4.5

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2026/03/17

グレートジャーニーもついに10巻目となった。期間は1999年の2月から7月末である。この本では主にソリの旅である。トナカイの遊牧民の生活について詳しく調べている。ナイフとマッチ、釣り道具、針と糸があれば生きていけるというのがトナカイ遊牧民だ。 トナカイのソリのレース、トナカイの放...

グレートジャーニーもついに10巻目となった。期間は1999年の2月から7月末である。この本では主にソリの旅である。トナカイの遊牧民の生活について詳しく調べている。ナイフとマッチ、釣り道具、針と糸があれば生きていけるというのがトナカイ遊牧民だ。 トナカイのソリのレース、トナカイの放牧、また夢判断の話など先住民の興味深い習俗がたくさん紹介される。 トナカイのソリの次は犬ぞりで、犬の脚が凍りそうになったり、犬が脚を怪我したりして大変である。特に一匹が走れなくなった時など、ソリを倒して犬を救いに行かないと倒れた犬が引きずられ大変である。 第二次大戦後日本人たちが働かされた強制収容所跡を見に行ったり、旅でであった人たちにインタビューしたりと、ただ前へ前へ進む旅ではなく、人間とは何か、生きるとはどういうことなのかという根源的な問いを抱きながら旅をしている様子が伝わってくる。 最後は自転車やカヌーを駆使してこの巻の旅は終わる。 あとがきに出て来たポーランド人の男性がポーランド空軍大尉→ドイツ軍捕虜→ソ連逃亡→ソ連により逮捕ヤジルシ収容所で労働→ポーランド家族と死別→収容所から解放→結婚しシベリアで暮らす という人生を振り返って幸福だったという述懐が印象に残った。

Posted by ブクログ

2013/08/26

(2002.05.04読了)(2002.04.30購入) グレートジャーニー人類5万キロの旅〈10〉 (「BOOK」データベースより)amazon グレートジャーニーとは、五百万年前に東アフリカで誕生した人類が、アジア、北アフリカを経由して南アメリカの南端にたどりつくまでの五万キ...

(2002.05.04読了)(2002.04.30購入) グレートジャーニー人類5万キロの旅〈10〉 (「BOOK」データベースより)amazon グレートジャーニーとは、五百万年前に東アフリカで誕生した人類が、アジア、北アフリカを経由して南アメリカの南端にたどりつくまでの五万キロの旅のことです。一九九三年一二月、探検家・関野吉晴はこの人類の旅路を、徒歩、カヤック、自転車という、自分の足と腕の力だけでたどりはじめました。一九九九年二月から、極東シベリアをトナカイゾリ、犬ゾリで、そしてコリマ街道を自転車でヤクーツクへと進みました。春、トナカイ出産の季節をトナカイ遊牧民コリヤークとともにすごした日々もまじえて、旅のようすを報告します。

Posted by ブクログ

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