1,800円以上の注文で送料無料
銀河英雄伝説外伝(1) 黄金の翼 徳間デュアル文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-10-04

銀河英雄伝説外伝(1) 黄金の翼 徳間デュアル文庫

田中芳樹(著者)

追加する に追加する

銀河英雄伝説外伝(1) 黄金の翼 徳間デュアル文庫

定価 ¥649

330円 定価より319円(49%)おトク

獲得ポイント3P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/27(火)~11/1(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/27(火)~11/1(日)

商品詳細

内容紹介 内容:黄金の翼
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2002/03/31
JAN 9784199051012

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/27(火)~11/1(日)

銀河英雄伝説外伝(1)

¥330

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • ラインハルト
  • キルヒアイス
  • 関係性
  • 深掘り
  • 短編集
  • 穏やかな時間
  • 感情的余韻
  • 再読の楽しさ
  • スペースオペラ
  • 銀河の悲劇

物語は、ラインハルトとキルヒアイスの関係を中心に描かれた短編集で、彼らの絆や成長を深く掘り下げています。事件の合間に流れる穏やかな時間が、彼らの未来に対する切なさを際立たせ、読者に感情的な余韻を残します。また、既読の作品を再読することで、新たな視点や気づきを得られる楽しさもあり、物語の深みを再確認することができます。特に、後半のエピソードでは、二人の関係の微妙な違いが後の悲劇を予感させ、感情を揺さぶります。スペースオペラの魅力を存分に味わえる一冊であり、シリーズ全体の中でも特に印象に残る作品となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2020/04/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『銀英伝』関連の田中作品に関してはもはや云う所無し。向かう所敵無しである。その圧倒的なクオリティの高さとエピソードの豊富さは比肩する物無しといった感じである。 本書は各所に散らばった『銀英伝』関連の短編を1冊に纏めた、云わば企画本であるが、冒頭の「ダゴン星域会戦記」以外はラインハルトとキルヒアイスを主人公とした物語が並び、統一感を感じさせる。不満を云えばそのラインナップゆえにどちらかと云えば帝国軍側寄りで、ヤン・ウェンリー好きな私としてはちと物足りない。 しかし、読めば読むほど『銀英伝』の深さに感嘆する読み物である。 まず「ダゴン星域会戦記」はまさに本編第1巻から提示されたエピソードであることに驚嘆させられる。特に英雄視されているリン・パオとトパロウルの闘いが思ったよりも稚拙だったというのがミソ。ここらへんが実に田中氏らしいのである。 次からはラインハルト・キルヒアイス物となるのだが、その多彩さに再度驚かされた。なんと本格ミステリがあるのである。「朝の夢、夜の歌」がそれだが、他にも「汚名」などはミステリ風味の謎を含んだハード・ボイルド物ともとれ、非常に堪能できた。 これらの作品がいつ頃書かれたのかは寡聞にして知らないが、田中氏の万能振りをこれでもかとばかりに魅せつけられた。 これが5ツ星でなくてどうなる!?といった次第である。

Posted by ブクログ

2012/05/13

本伝以前のラインハルトとキルヒアイス中心の短編集。 事件と事件の間には柔らかい時間が流れてて、この時間がすべての終わりにあれば良かったのに、と思う。

Posted by ブクログ

2009/06/03

収録の短編は『黄金の翼』以外は既読だったが、文庫で読み直してみると当時気がつかなかった点まで見えてくるのが面白いです。 最後の『汚名』の後半でほのめかされたキルヒアイスのラインハルトの差異が、後の悲劇の複線(?)というか予兆になっているのに気がつくと悲しいです。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました