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望楼館追想
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望楼館追想

エドワード・ケアリー(著者), 古屋美登里(訳者)

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望楼館追想

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2002/10/15
JAN 9784163213200

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商品レビュー

4

7件のお客様レビュー

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2024/03/28

想像力に完敗

好き嫌いはあると思う。沢山読書はしたけれども、この本はかなり変わった作品である。
どう変わっているかというと、こんな一人称を駆使する作家は、他に類を見ないということ。あらすじは語れない。あらすじには意味がない。この本には。
自分は変わり者だし、変わり者は嫌いじゃないと...

好き嫌いはあると思う。沢山読書はしたけれども、この本はかなり変わった作品である。
どう変わっているかというと、こんな一人称を駆使する作家は、他に類を見ないということ。あらすじは語れない。あらすじには意味がない。この本には。
自分は変わり者だし、変わり者は嫌いじゃないという方は是非、読んで頂きたい。
少なくても私は、読み終えた時に、この本をきつく胸に抱きしめた。

ばらひと

2023/04/14

一行目:ぼくは白い手袋をはめていた。 エドワード・ケアリーは、呑み込まれた男で初めて読んだんだけど、こちらも数ページめくったら、ああ間違いなくエドワード・ケアリーの作品なんだなと実感。 やみつきになるような魅力がある。 正しいか誤っているのかは置いておいて、愛のストーリーなの...

一行目:ぼくは白い手袋をはめていた。 エドワード・ケアリーは、呑み込まれた男で初めて読んだんだけど、こちらも数ページめくったら、ああ間違いなくエドワード・ケアリーの作品なんだなと実感。 やみつきになるような魅力がある。 正しいか誤っているのかは置いておいて、愛のストーリーなのだ。 登場人物たちは自分が正しいと思って、それぞれ懸命に生きている。 訳者さんの解説にあるように、直訳では「天文館」になるところを「望楼館」にしたというお話が大変よかった。

Posted by ブクログ

2020/04/18

主人公が中年男性だからか、アイアマンガー三部作よりもやや大人向けテイストだったかな。 ケアリーの《物》への執着は処女作からの不動のモティーフだと再認識。 蝋人形への憧れみたいなものの片鱗もちらほら。 あ~~『おちび』読むのが楽しみだ・・・。

Posted by ブクログ

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