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公共のための科学技術
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公共のための科学技術

小林伝司(編者)

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公共のための科学技術

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 玉川大学出版部
発売年月日 2002/11/15
JAN 9784472402746

公共のための科学技術

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2011/05/05

2011 5/5パワー・ブラウジング。筑波大学図書館情報学図書館で借りた。 博士論文(オープンアクセスが社会に与える影響について)に関連しそうな内容だったので借りてきた。 科学技術社会論に関する12の論考を収めた論文集。大きく理論編と事例編の2部構成。 博論に関連しそうなところを...

2011 5/5パワー・ブラウジング。筑波大学図書館情報学図書館で借りた。 博士論文(オープンアクセスが社会に与える影響について)に関連しそうな内容だったので借りてきた。 科学技術社会論に関する12の論考を収めた論文集。大きく理論編と事例編の2部構成。 博論に関連しそうなところを中心に拾い読んだ。 以下、気になったところメモ。 ○1章:科学技術と公共性  ・科学技術の社会科⇔社会の科学技術化   ・社会は科学技術の生家を信頼できる知として用いようとする   ・対して、科学技術が提供するのは暫定的な仮説の大群   ⇒・「信頼できる知」を社会が選別せねばならない   ⇒・暫定的成果が真実として引用されるリスク ○2章:科学的合理性(ジャーナル共同体における妥当性判断)と社会的合理性 ○10章:Linux開発と対比する形で科学知識生産を公共で行う可能性について議論  ⇔・バザール的な科学は可能か?   ⇒・コンピュータサイエンスとかならできるか?

Posted by ブクログ

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