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トンカチと花将軍 福音館文庫 物語S-4
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トンカチと花将軍 福音館文庫 物語S-4

舟崎克彦(著者), 舟崎靖子(著者)

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トンカチと花将軍 福音館文庫 物語S-4

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 2002/06/20
JAN 9784834018110

トンカチと花将軍

¥220

商品レビュー

3.8

6件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • トンカチ
  • 冒険物語
  • ユーモアファンタジー
  • 森の住人たち
  • 奇妙な出会い
  • サヨナラの旅
  • 心温まるメッセージ
  • 詩的表現の世界
  • 幻想的な寂しさ
  • 夢と現実の交差

奇妙な世界に迷い込んだ少年の冒険が描かれるこの物語は、ユーモアとロマンチックな描写が満載で、読者を魅了します。トンカチが出会うあねもね館の住人たちや、彼らの個性的なキャラクターが物語に深みを与え、特に印象的なラストシーンは心に残ります。詩的な表現が散りばめられ、物語全体に漂う寂しさや幻想は、読者に共感を呼び起こします。人生の不思議さを感じさせる言葉もあり、心温まるメッセージが伝わってきます。犬のサヨナラを追うことで始まるトンカチの旅は、思いがけない出会いや感動をもたらし、多くの読者の心に響くことでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/01/05

とりあえず、 あまりにも あねもね館の住人たちに肩入れし過ぎて、 ラストが衝撃過ぎだった! 姓名判断が得意で、顔が空の、ジャボチンスキーがすごくいいなぁ。 お話は単純なのに、あちこちにロマンチックで素敵な描写が待ってた。 あらいぐまのトマトは球根をあらっているし、シャム猫のヨ...

とりあえず、 あまりにも あねもね館の住人たちに肩入れし過ぎて、 ラストが衝撃過ぎだった! 姓名判断が得意で、顔が空の、ジャボチンスキーがすごくいいなぁ。 お話は単純なのに、あちこちにロマンチックで素敵な描写が待ってた。 あらいぐまのトマトは球根をあらっているし、シャム猫のヨジゲンはいつもドライフラワーを作ってる。飛び上がる事はできても、飛び降りることは出来ない馬のシューテンサック、クシャミを止めるための花を探している将軍、あねもね館の住人たちが それだけで素敵だなぁ。 いやぁ、読めてよかったです。 好きなところを引用するならばラストの書き出しかしら。 _あたりは、夜の明るさに満ちていました。おじぎ草が、ひげなでしこが、フランネル草が、はなつめ草が、てっせんが、かざぐるまが、見わたすかぎり息をひそめて、眠っています。 けれど、すでに花たちの心は花畑にはなく、夜空の数えきれない星になって、五月のまぶしい日々の夢を見ています…_

Posted by ブクログ

2016/02/20

犬の名前が、サヨナラってなんて素敵なんだろう。戦うはずの将軍が、花を集めるってなんて素敵なんだろう。 主人公はトンカチ、猫はヨジゲン… 森の奥にあらわれるのは、くしゃみの止まらない将軍が花を集めてる不思議な館。淡々と不思議な世界がきれいな文章で綴られて、ひとつの素敵な物語が織ら...

犬の名前が、サヨナラってなんて素敵なんだろう。戦うはずの将軍が、花を集めるってなんて素敵なんだろう。 主人公はトンカチ、猫はヨジゲン… 森の奥にあらわれるのは、くしゃみの止まらない将軍が花を集めてる不思議な館。淡々と不思議な世界がきれいな文章で綴られて、ひとつの素敵な物語が織られてる。さすが舟崎先生。 ”さあ、花をさがしにいこう。サヨナラ”

Posted by ブクログ

2015/06/27

先日読んだ「コンビニたそがれ堂 空の童話」に登場した本です。 子ども向けで、とても楽しい本です。 登場人物(?)がユニークで、とても個性的です。 主人公のトンカチはどこにでもいる優しい男の子。 花に囲まれた「あねもね館」の住人たちと、 サヨナラを探して冒険を続けるうちに、成長...

先日読んだ「コンビニたそがれ堂 空の童話」に登場した本です。 子ども向けで、とても楽しい本です。 登場人物(?)がユニークで、とても個性的です。 主人公のトンカチはどこにでもいる優しい男の子。 花に囲まれた「あねもね館」の住人たちと、 サヨナラを探して冒険を続けるうちに、成長していきます。 と紹介してきましたが、私はこういう物語が苦手です。 「空の童話」に登場していなかったら、きっと読まなかったでしょう。 どこが苦手なのかと聞かれても、 なんとなく…としか答えられません。 読み終わっても、感動できませんでした。 感情移入できないのが、苦手の一因かもしれません。 でも子どものころに読んでいたら、 また違った感想を持てたでしょうね。

Posted by ブクログ

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