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エンディミオンの覚醒(下) ハイペリオンシリーズ ハヤカワ文庫SF
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エンディミオンの覚醒(下) ハイペリオンシリーズ ハヤカワ文庫SF

ダン・シモンズ(著者), 酒井昭伸(訳者)

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エンディミオンの覚醒(下) ハイペリオンシリーズ ハヤカワ文庫SF

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2002/11/30
JAN 9784150114244

エンディミオンの覚醒(下)

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商品レビュー

4.4

17件のお客様レビュー

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2010/10/15

大団円

夢枕獏に絶賛されるだけのことはあります。 明日から改めてハイペリオンから読み返します。 蛇足ですが、全編通して「涼宮ハルヒの憂鬱」に登場する設定や用語の下敷きになっていると推察されるネタが随所に登場します。 なぜ長門が「おもしろい」と言ったのか、その理由も分かります。

フカフカ

2010/05/28

最後は聖女のようにな…

最後は聖女のようになるアイネイアー。ハイペリオンもの最終巻にふさわしいすがすがしいラスト。

文庫OFF

2026/08/18

ああ、素晴らしい読書体験でした。 終盤でグイグイとこれまでの謎が解明されていく展開は圧巻でした。序盤でのアイネイアーの衝撃の告白から始まり、中盤では懐かしい名前が登場し、作者のサービス精神にニヤリとさせられました。 「詩編」がああいう形で完結するというのも見事です。 それにしても...

ああ、素晴らしい読書体験でした。 終盤でグイグイとこれまでの謎が解明されていく展開は圧巻でした。序盤でのアイネイアーの衝撃の告白から始まり、中盤では懐かしい名前が登場し、作者のサービス精神にニヤリとさせられました。 「詩編」がああいう形で完結するというのも見事です。 それにしてもロールは読者視点での主人公だったんだなぁと実感。ロールがアイネイアーに感じた愛情を私もいつの間にか追体験していました。 だからこそ、序盤のアイネイアーの告白にショックを受けたし、終盤の展開に心を痛め、そして・・。 この二年間があったからその先の運命に対峙できるという大切な時間になるのかなと。 それにしても、ロールが「覚醒」するのが最後の100ページというのは(^^  しかも覚醒後も何か特別な活躍があったわけでは無いですしね。 しかし、ロールの視点でこの物語を読んだからこそ、アイネイアーという魅力的なキャラクターに愛情を持つことが出来、その最後に登場人物たちが感じたような痛みを共有することが出来ました。 繰り返しますが、素晴らしい読書体験でした。面白かったです! 最後にもう一つ。シュライクの正体が解説にある通りだとすると、ラストでシュライクがアイネイアーをロールのもとへ連れてくるシーンは「ヴァージンロード」なのかなと。

Posted by ブクログ

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