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魔女になりたかった妖精
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魔女になりたかった妖精

ブリジット・ミンネ(著者), 目黒実(訳者), カルルクヌート

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魔女になりたかった妖精

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ブロンズ新社/
発売年月日 2002/11/25
JAN 9784893092762

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商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

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2014/07/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

妖精の国を飛び出して、魔女になる女の子のお話。 大人の反対を跳ね返して新しい世界に飛び込んでいく娘と、最後には娘を許して自分の世界も広がっていく母親。 いいお話です。

Posted by ブクログ

2014/05/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

狭い世界の常識にとらわれず、自分の〝素敵”を貫く妖精の娘と、反対しつつも…自分の殻を破り、新たな素敵に出会う妖精母の大らかさ、許容力。 妖精と魔女の立ち位置も、理不尽に決めつけられた差別のようで潔く理解しやすい。

Posted by ブクログ

2011/05/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

図書館で借りました。  絵本。  この人の絵は、女の子がいつも楽しくなさそう。  妖精の堅苦しさを嫌い、ローズマリーは魔女になってしまう。  母親は言う。 「魔女の娘なんかいらない」と。  そして母親は娘を見くびっていた。  魔女たちに意地悪されたり、不気味な森を嫌ってすぐに帰ってくるわ、と。  ところが、ローズマリーにとっては、そこはとても居心地の良い場所。  魔女達に可愛がられるし、カヌーに乗って川下りもできる、欲しかったローラーシューズも貰えた。  結局、寂しくなった母親が折れて魔女の森にやってきて、「魔女になってもいいわ」という。  ローズマリーはだから、魔女になったり妖精になったりしながら愉快に暮らす。  反抗期、自立、親の子への所有物意識への痛烈な一撃。和解。  って感じですな。  話的には好き。絵がちょっと。  こんな母親は多そうだと思うと憂鬱だ。

Posted by ブクログ

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