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マハーバーラタ インド千夜一夜物語 光文社新書
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マハーバーラタ インド千夜一夜物語 光文社新書

山際素男(著者)

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マハーバーラタ インド千夜一夜物語 光文社新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社/
発売年月日 2002/06/13
JAN 9784334031473

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マハーバーラタ

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商品レビュー

3.8

8件のお客様レビュー

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2010/05/28

寓話のような吟遊詩人…

寓話のような吟遊詩人たちが伝えたインドの物語。含蓄にとんだ話がたくさんありました。

文庫OFF

2026/07/06

バガヴァッド・ギーター を読んだときも思ったのだけれど、古代インドの物語は、神話的な世界観の中でおそろしく通俗的で理屈っぽい説教が展開されていて面白い。輪廻、梵我一如、ヴェーダ、バラモン、ヴァルナ、等々、古代インドについて聞きかじってきた概念が肉付けされていくような読書体験だった...

バガヴァッド・ギーター を読んだときも思ったのだけれど、古代インドの物語は、神話的な世界観の中でおそろしく通俗的で理屈っぽい説教が展開されていて面白い。輪廻、梵我一如、ヴェーダ、バラモン、ヴァルナ、等々、古代インドについて聞きかじってきた概念が肉付けされていくような読書体験だった。

Posted by ブクログ

2015/05/17

「マハーバーラタ」は、古代インドに伝わる20万行を超える世界最大の叙事詩であるそうだ。 「10年ほど前、インドで2年にわたりテレビで「マハーバーラタ」が放映されたが、毎日曜日の昼、この映像が放映されている間には街から人影が失せた」という。 第1話の「猫と鼠の話」に引き込まれて...

「マハーバーラタ」は、古代インドに伝わる20万行を超える世界最大の叙事詩であるそうだ。 「10年ほど前、インドで2年にわたりテレビで「マハーバーラタ」が放映されたが、毎日曜日の昼、この映像が放映されている間には街から人影が失せた」という。 第1話の「猫と鼠の話」に引き込まれて買った。 しかし、第2話以降はより神話っぽい感じでイメージと違った。それはそれで神話として面白いものだったが、いかんせん登場人物の名前が覚えられないのがつらかった。 訳者がちょくちょく意訳してくれてるのか訳文にしてはかなり読みやすい印象。

Posted by ブクログ

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