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マーケットの魔術師 米トップトレーダーが語る成功の秘訣 ウィザードブックシリーズ19
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マーケットの魔術師 米トップトレーダーが語る成功の秘訣 ウィザードブックシリーズ19

ジャック・D.シュワッガー(著者), 横山直樹(訳者)

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マーケットの魔術師 米トップトレーダーが語る成功の秘訣 ウィザードブックシリーズ19

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 パンローリング
発売年月日 2001/08/01
JAN 9784939103407

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マーケットの魔術師

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商品レビュー

4.3

26件のお客様レビュー

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2025/10/09
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※このレビューにはネタバレを含みます

マーケットの魔術師 ・ウィリアム・オニールのCANSLIM ・C=四半期の1株当たり利益が前年同期比で少なくとも20-50%増の銘柄 ・A=過去5年間の1株当たり利益の伸び率は平均で年率24%。さらに毎年の1株当たり利益がその前年を上回っていれば理想 ・N=新しいもの(新製品、新サービス、業界の変化、新しい経営、新高値)を持っている銘柄。 ・S=発行済み株式数が2,500万株以下の銘柄。 ・L=先導株を買う。先導株の判断はレラティブストレングス(他の全銘柄と比較した過去12ヶ月間のパフォーマンスを計測するもの) レラティブストレングスが80以上(他の全銘柄を80%上回って上昇)の銘柄しか買わない。ただし、その値が株価の底値より10%以上高くなっている銘柄は買わないようにする。 ・I=機関投資家の持ち株比率が極端に高すぎない銘柄。ファンドが1-20%くらい所有しているのが理想。 ・M=日々の株価や出来高から相場が天井を打っていないかを知る必要がある。強気相場をリードしてきた株が急落したら、相場が天井を打ったという明らかなサイン。もう一つ重要なファクターは公定歩合。連銀が2、3回公定歩合を引き上げると相場はおかしくなる。 ・個別株ではストップロスが必要。成長株ファンドは下げ相場でもじっとしているべき。急落したときは買い増しする。 ・新高値で出来高が2倍になっていたら多くの人が注目しているから買い。 出来高が10%程度しか増えていなければダマシの可能性ある。 ・株価が上昇しているときは出来高が増加した方が良いが、保ち合いでは出来高が減少した方が良い。保ち合い状態で出来高が上がると天井が近く多くの人がその株から逃げようとしていると見られる。 ・ジム・ロジャーズの投資コンセプト ①割安を買う。割安であれば、タイミングを間違っていても大損はない。 ②きっかけを待つ。底打ちした相場は長期間動かない可能性がある。何かのきっかけで相場の方向が変化するまで待つ。 ③ファンダメンタル的に正しければ、 ヒステリーの逆を行く。 ④トレードのためのトレードは決してしないこと。確率の高いトレードがくるまで金は寝かせておく。 ⑤柔軟性を持つ。特定の市場にしかトレードしないのは自らのチャンスを制限する ⑥従来の知恵に従わない。 ・損切りは素早く、利食いはゆっくり。このルールは大抵の人は守れない ・損は成功するためのコストである。

Posted by ブクログ

2025/08/06

名著。何度も読み返したい一冊。 投資を始めた時に読んだときは、良さが分からなかったが、投資の経験や勉強を踏まえて読むと、その良さが実感できた。

Posted by ブクログ

2024/01/25

読了 大変面白く読めた よくある項目ごとはなくトレーダーごとにインタビューの内容をまとめているので、そのトレーダーの人となりや物事に対する考え方、相場に向き合う姿勢や投資哲学などがとてもよくわかる。 また、まったく違うタイプの手法を取り入れているのに、同じ意見が見えたりすると...

読了 大変面白く読めた よくある項目ごとはなくトレーダーごとにインタビューの内容をまとめているので、そのトレーダーの人となりや物事に対する考え方、相場に向き合う姿勢や投資哲学などがとてもよくわかる。 また、まったく違うタイプの手法を取り入れているのに、同じ意見が見えたりするところも、興味深い。 著者本人もトレードに対して造詣が深いため、質問の要点を捉えており、的確にトレーダーの人物像を鮮明に浮き上がらせていると感じる。 個人的には二段に分かれていて文字が小さいため読みにくいという物理的障害があったが、内容は唯一無比であると感じる。

Posted by ブクログ