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「和」の旅、ひとり旅 小学館文庫
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「和」の旅、ひとり旅 小学館文庫

岸本葉子(著者)

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「和」の旅、ひとり旅 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館/
発売年月日 2002/08/01
JAN 9784094024722

「和」の旅、ひとり旅

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商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

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2010/05/28

女ひとり旅に出かけた…

女ひとり旅に出かけたくてうずうずするような旅行エッセイです。著者の本は読んでいるだけで元気になれます。

文庫OFF

2025/08/11

情緒あふれる日本国内の一人旅、季節感たっぷりで癒される文章。後半は自宅の荻窪付近の四季おりおりの草花、月などが知的な薫りと共に語られ、読みながら同じ経験をしたいと痛切に思わされる。益子、飛騨高山、安曇野、花巻、函館、天草、長崎、そして南大東島……など。宮本常一「女の世間」のことが...

情緒あふれる日本国内の一人旅、季節感たっぷりで癒される文章。後半は自宅の荻窪付近の四季おりおりの草花、月などが知的な薫りと共に語られ、読みながら同じ経験をしたいと痛切に思わされる。益子、飛騨高山、安曇野、花巻、函館、天草、長崎、そして南大東島……など。宮本常一「女の世間」のことが引用されており、昭和30年頃にも未だその雰囲気が生きているとつくづく感じたという場面が可笑しい。田植えの時の女の間で話に花が咲かせていた話題のことだから。逆に「夏の庭で」で語られている涼しさを感じさせられていた簾、風鈴、団扇など、いずれも風がもたらす涼しさに癒されていたことは今では失われていると寂しく感じる。

Posted by ブクログ