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犬は「びよ」と鳴いていた 日本語は擬音語・擬態語が面白い 光文社新書
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犬は「びよ」と鳴いていた 日本語は擬音語・擬態語が面白い 光文社新書

山口仲美(著者)

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犬は「びよ」と鳴いていた 日本語は擬音語・擬態語が面白い 光文社新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2002/08/20
JAN 9784334031565

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商品レビュー

4.1

40件のお客様レビュー

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2025/11/23

犬がびよと鳴くというタイトルが秀逸。 過去から擬音語・擬態語がどう変遷したのか研究されている。 文献から過去にどのような場面で擬音語を使っていたかを解説されているし着眼点がめちゃ面白い。 生活環境や習慣によって擬音語が変化するというのは説明されれば納得。馬車や下駄の時代の音や、レ...

犬がびよと鳴くというタイトルが秀逸。 過去から擬音語・擬態語がどう変遷したのか研究されている。 文献から過去にどのような場面で擬音語を使っていたかを解説されているし着眼点がめちゃ面白い。 生活環境や習慣によって擬音語が変化するというのは説明されれば納得。馬車や下駄の時代の音や、レンジのチンなど。 犬も野良犬が多かった時代の野蛮な犬の鳴き声と考察されている。 日本人は自然の中の音を楽しんでいて心の豊かさは今よりあったように感じる。

Posted by ブクログ

2024/10/15

表現が違うだけじゃなくて、実際違う鳴き方をしてたかもしれない…というか、人間が良く聞くその動物の声が変わってきたというのは面白い。 猿の鳴き声が良い例だった。 昔は猿が珍しくもなく日常生活に溶け込んでたんだろうな。 都市化の影響なんだろうな。 文章を残している都の人間と、文章の文...

表現が違うだけじゃなくて、実際違う鳴き方をしてたかもしれない…というか、人間が良く聞くその動物の声が変わってきたというのは面白い。 猿の鳴き声が良い例だった。 昔は猿が珍しくもなく日常生活に溶け込んでたんだろうな。 都市化の影響なんだろうな。 文章を残している都の人間と、文章の文化が無い地方の人間では鳴き声の聞こえ方が違ったのかもしれない。

Posted by ブクログ

2023/08/26

日本語の擬態語、擬音語は英語の3倍、1200種類もあるそうだ。へー。 擬音語と擬態語にも特定の時代にだけよく使われていたものがあること、今昔物語集が擬音語や擬態語の宝庫であること、など興味深い。

Posted by ブクログ