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青年ルター(1)
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青年ルター(1)

E.H.エリクソン(著者), 西平直(訳者)

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青年ルター(1)

定価 ¥2,750

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 みすず書房
発売年月日 2002/08/26
JAN 9784622039723

青年ルター(1)

¥1,980

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みんなの感想まとめ
  • 青年ルター
  • 心理学的視点
  • 信仰と意志の葛藤
  • 歴史的背景の探求
  • 二律背反の闘い
  • 教養ある読者向け
  • 発達心理学の概念
  • 福音と律法の対立
  • 深い人物理解の手助け
  • ルターの生育歴分析

発達心理学の重要概念を提唱した著者が、ルターの生育歴や当時の社会情勢、思想の潮流を丹念に読み込んで描く一冊です。ルターの人物像に迫る中で、彼の抱えていた病的な葛藤や、信仰と意志、超自我と自我、律法と福音といった二律背反の闘いが浮き彫りになります。心理学的視点からのアプローチは、ルターの理解を深める手助けとなるでしょう。ただし、前提知識が求められるため、ある程度の教養がないと読み進めるのが難しく感じることもあります。心理学と福音の視点を重ねることで、より深い理解が得られる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/09/04

アイデンティティやモラトリアムといった、発達心理学の重要概念を提唱したエリクソンによる、ルター論。 彼の生育歴や当時の社会情勢、思想の潮流などを丹念に読み込み、また既存のルター論に対する批判も行いながら、ルターの人物像に迫る一冊。 丁寧に書かれているが故に、それなりの前提知識がな...

アイデンティティやモラトリアムといった、発達心理学の重要概念を提唱したエリクソンによる、ルター論。 彼の生育歴や当時の社会情勢、思想の潮流などを丹念に読み込み、また既存のルター論に対する批判も行いながら、ルターの人物像に迫る一冊。 丁寧に書かれているが故に、それなりの前提知識がないと読みにくく感じる。自分には世界史や西洋思想の教養はそれほどないため、前提知識については「そういうものか」と流して読まないと厳しい。 しかし、幼年期から青年期のルターについて、病的な葛藤を抱えてきたという理解についてはとても興味深く、やはり「心理学の本」だなあと感じる。

Posted by ブクログ

2014/10/15

「頑張る」と「ゆだねる」、信仰と意志、超自我と自我、律法と福音、罪と義、光と闇、善と悪、清と濁 ルターも壮絶に二律背反を闘った!!「本気になる受動性」が変容を可能にする。心理学者の目線に福音の目線を重ねて読むと,理解が深まるのではないか。(森真弓氏) 『牧会相談の実際』あめんどう...

「頑張る」と「ゆだねる」、信仰と意志、超自我と自我、律法と福音、罪と義、光と闇、善と悪、清と濁 ルターも壮絶に二律背反を闘った!!「本気になる受動性」が変容を可能にする。心理学者の目線に福音の目線を重ねて読むと,理解が深まるのではないか。(森真弓氏) 『牧会相談の実際』あめんどう、2014、第四章心悩む人の理解と支援のためのブックガイドP196-197から抜粋引用。

Posted by ブクログ

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