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アメリカがおかしくなっている エンロンとワールドコム破綻の衝撃 NHKスペシャルセレクション
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本放送出版協会/ |
| 発売年月日 | 2002/10/28 |
| JAN | 9784140807217 |

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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
会計の世界では必ず出てくるエンロン事件やワールドコム。この辺りから世界的な会計基準の変革を迫られましたが、この歪みが生まれた背景にあるのは、アメリカ型の資本主義社会。 現在でもその潮流は続いていると言えることから、市場の原理と会計規則、社会そのものの課題を一体化して考える本です。
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こちらはエンロン事件に絞ってあるせいか、かなり詳細に書かれている。 この本を読みこむとエンロン事件についての知識は深まると感じた。
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企業の株価至上主義の経済活動に対して市場が疑問を持つきっかけになったエンロンやワールドコム破綻への経緯を描いている本。主にエンロンの栄枯盛衰の話だった。 著者二人はNHKの報道記者とディレクターで、多分クローズアップ現代らへんで放送したやつを書籍化したんじゃないかなー。 こういう...
企業の株価至上主義の経済活動に対して市場が疑問を持つきっかけになったエンロンやワールドコム破綻への経緯を描いている本。主にエンロンの栄枯盛衰の話だった。 著者二人はNHKの報道記者とディレクターで、多分クローズアップ現代らへんで放送したやつを書籍化したんじゃないかなー。 こういうドキュメンタリー前見た気がする。 印象的だった箇所がありました。 ** 彼らにとって「会社」とは一体どんな意味をもつ場所だったのだろうか。 それは単なる「リッチになる」手段だったのかも知れない。 (中略) そこには、企業の10年後、20年後のビジョンなどまったくない。 自分がいる間だけよければいい、 そんな哲学がエンロン全体を覆っていたのかも知れないと感じた。 ** 今卒論で書いてるのは社会起業家とかソーシャルビジネスについてなんだけど、 それらが備えてないといけない条件の一つにミッションに据えた課題やミッション達成に用いるビジネスに対して明確なビジョンを持つこと、があると思う。 他にもビジネスモデルが市場に対して透明であることとか色々考えてるんだけど、 エンロンの話をたどっていくと、今の社会起業家やソーシャルビジネスが目指すべき体制というのは、エンロンやワールドコムが行っていた体制とは間逆の所にあるんだと文章を追っていくごとに実感した。 とゆうか、そういう歴史があるからこそ、 間逆のものを目指す風潮が助長されてるんだろうけど。 とても勉強になりました。 しかしこっからアウトプットしていかないといけないのがとても大変www
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