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白夜行 集英社文庫

東野圭吾(著者)

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商品詳細

内容紹介 2006年に山田孝之・綾瀬はるかのゴールデンコンビでドラマ化。1973年、大阪のとある廃墟ビルで一人の質屋が殺される。容疑者は次々に浮かぶが、事件は迷宮入り。被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂二人はその後、全く別々の道を歩んで行く。ところが、二人の周囲に見え隠れする、恐るべき犯罪。だが、何も「証拠」はない。今話題の東野圭吾著・傑作長編ミステリー!「幻夜」とセットで読むとより楽しめます。
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2002/05/16
JAN 9784087474398

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商品レビュー

4.3

2359件のお客様レビュー

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2016/06/20

面白い! お勧めします

分厚いけど意外とサクサク読めます。19年前に起こった殺人事件から話が始まります。場所は大阪の廃墟ビル。大阪出身の私には、めっちゃその辺りの雰囲気というか匂いみたいな物が身近に感じられて「わかるわー」って感じでした。 被害者の息子・亮司と容疑者の娘・雪穂の事件以降の物語なんで...

分厚いけど意外とサクサク読めます。19年前に起こった殺人事件から話が始まります。場所は大阪の廃墟ビル。大阪出身の私には、めっちゃその辺りの雰囲気というか匂いみたいな物が身近に感じられて「わかるわー」って感じでした。 被害者の息子・亮司と容疑者の娘・雪穂の事件以降の物語なんですが、二人とも、お天道様の下をまともに歩いて来れなかった、と言ってる通り、他人を利用し、時には踏みにじり、果ては命まで奪い、と云う冷酷で狡猾極まりない話です。 二人の間に純愛があるか?  私はNOだと思います。 切ない物語か?  NOです。 まあ、こんな風にしか生きられなかった事は哀しいけれど…。

ミルク

2012/09/03

長かった

長かった。少し似たようなエピソードが多く、もっと削ってもよかったのではないか。ラストの部分は女性側のキャラクターがより際立って良かった。

平塚 泰司

2011/10/27

恋愛ミステリー・・・?

主人公の雪穂さんの生き様に強く惹かれて、一気に読み上げた。ミステリーとは言えないかも・・・?でもやっぱりミステリアス・・・!是非あなたも・・・。

taroboo

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