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ローワンと伝説の水晶 リンの谷のローワン3
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ローワンと伝説の水晶 リンの谷のローワン3

エミリー・ロッダ(著者), さくまゆみこ(訳者), 佐竹美保

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ローワンと伝説の水晶 リンの谷のローワン3

定価 ¥1,540

605 定価より935円(60%)おトク

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 あすなろ書房
発売年月日 2002/01/30
JAN 9784751521137

ローワンと伝説の水晶

¥605

商品レビュー

4.1

18件のお客様レビュー

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2025/04/01

まず表紙をじっくり眺めて…誰、これ?どういう状況??と首を捻ってから読みましょう。 『リンの谷ローワン』シリーズの三巻目。前巻までとはまた違うタイプの試練がローワンとお母さんに降りかかります! で、今回はローワンすごく頑張った!前の二巻でも頑張ったけど、今回は自分しか頼れない...

まず表紙をじっくり眺めて…誰、これ?どういう状況??と首を捻ってから読みましょう。 『リンの谷ローワン』シリーズの三巻目。前巻までとはまた違うタイプの試練がローワンとお母さんに降りかかります! で、今回はローワンすごく頑張った!前の二巻でも頑張ったけど、今回は自分しか頼れない状況で…。 とにかくページを繰る手が止まらなくなること請け合いの冒険ファンタジーです✨

Posted by ブクログ

2024/10/08

シリーズ3冊目。 ローワンずいぶん逞しくなってきたなあと感じる今日この頃。 水晶の司を選ぶという使命を担った母とマリスの町へ向かうローワンたち。 今までより神秘的な雰囲気も漂っていて、犯人は誰かと推測しながら展開早く進んでいく。 疑心暗鬼と怒り、そして多少の臆病が出てくるロー...

シリーズ3冊目。 ローワンずいぶん逞しくなってきたなあと感じる今日この頃。 水晶の司を選ぶという使命を担った母とマリスの町へ向かうローワンたち。 今までより神秘的な雰囲気も漂っていて、犯人は誰かと推測しながら展開早く進んでいく。 疑心暗鬼と怒り、そして多少の臆病が出てくるローワン。シリーズで共通しているのは、最初は疑いを持ってる相手でも冒険を経ていくうちに打ち解けていくところ。 1巻から言葉だけは出てきていた敵、ゼバックの存在感がどんどん濃ゆくなってきていて、侵略が現実みをおびる不穏な雰囲気に。4巻へ続く…!

Posted by ブクログ

2023/05/26

ローワンシリーズ三作目。 古い約束を理由に別の集落へと赴く話。 古い約束とか、家とか、そのために命の価値などないとか。あるあるで。 三氏族から長を選ぶためによんどいて毒だ刃物だが出てくるってのはかなり余裕があるのか恐怖が薄れたせいなのか。 今回も一つの予言を元に行動していくのだけ...

ローワンシリーズ三作目。 古い約束を理由に別の集落へと赴く話。 古い約束とか、家とか、そのために命の価値などないとか。あるあるで。 三氏族から長を選ぶためによんどいて毒だ刃物だが出てくるってのはかなり余裕があるのか恐怖が薄れたせいなのか。 今回も一つの予言を元に行動していくのだけれど、サイクルというか輪の中にある毒と薬の物語も感心したことの一つ。

Posted by ブクログ