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マンハッタンの怪人 角川文庫
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マンハッタンの怪人 角川文庫

フレデリック・フォーサイス(著者), 篠原慎(訳者)

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マンハッタンの怪人 角川文庫

定価 ¥628

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店
発売年月日 2002/10/24
JAN 9784042537212

マンハッタンの怪人

¥220

商品レビュー

2.9

9件のお客様レビュー

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2010/05/28

地下室に仮面を残して…

地下室に仮面を残して消えたオペラ座の怪人はアメリカに渡っていた、という怪人のその後を描く作品。原作ではなく同名のミュージカルの続編といった感じです。

文庫OFF

2025/07/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ガストン・ルルーの小説ではなくアンドリュー・ロイド=ウェバーのミュージカルに触発されて書かれた続編的同人誌的小説。ミュージカル『オペラ座の怪人』の続編に『ラブ・ネバー・ダイ』があってその原作的位置にもあるようだけれど、それとも微妙に違っていました。ミュージカルだとクリスティーヌとファントムの間には愛があっての息子の誕生っぽい雰囲気だったけれど、こちらは読み方によっては怪人さんの暴走だし、最後にクリスティーヌを殺す人物も違ってた。 バトラー版映画のファントムとならクリスティーヌと彼が結ばれてもおかしくはないけれど、舞台版ミュージカルのファントムにはそこまで男性的な魅力を感じたことがないので(怪人役が変わるたびに劇団四季を観に行きました)この小説の流れはどうなのかなー。クリスティーヌはファントムと別れてラウルと一緒になった段階で音楽を捨てたというほうがしっくりくるし。 我が家の好みとは違った方向性のお話でした。 結局はバトラー版の映画が『オペラ座の怪人』では1番好きなんです。

Posted by ブクログ

2017/09/13

フォーサイスの今までの分野とは違う分野の作品。 フォーサイス好きなので読んだが、特に印象的な本ではなかった。

Posted by ブクログ

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