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文壇アイドル論
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店/ |
| 発売年月日 | 2002/06/28 |
| JAN | 9784000246132 |
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文壇アイドル論
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商品レビュー
3.7
13件のお客様レビュー
2025年12月23日読了。斎藤美奈子による、文壇のみならずお茶の間(?)でも大ブームを起こした作家たち、を取り巻く言説を取り上げ分析した「『【文学】論』論」。2002年初版の本、相変わらずメタで挑発的な物言いで出版当初はさぞ評論家たちの反発を呼んだのだろう、と想像するが内容は大...
2025年12月23日読了。斎藤美奈子による、文壇のみならずお茶の間(?)でも大ブームを起こした作家たち、を取り巻く言説を取り上げ分析した「『【文学】論』論」。2002年初版の本、相変わらずメタで挑発的な物言いで出版当初はさぞ評論家たちの反発を呼んだのだろう、と想像するが内容は大変面白い。自分が文芸作品に接し感じる「面白い!」「なんだこれは!?」という感情はそのまま文章に出力するのではなく、その感情がどこから来たものなのか・史上初なのか前にも起きたことなのか・似ているものは何があるのか・似て違うものには何があるのか、など考察したうえで出力するのでなければ、少なくとも批判されて当然だし、プロの文芸評論家の仕事とは言えないものだよなあ…とも思う。まあ素人である自分はいちいちそこまで考えずともこのブクログに文章を上げてしまっているわけだが。
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一気に読みました。村上春樹、俵万智、吉本ばなな、林真理子、上野千鶴子、立花隆、村上龍、田中康夫について分析。「物書き」が「文壇アイドル」になっていった時代背景を、作家の作品や他者レビューなどを交えて解読。読んだことのない作家の話であっても、飽きずに読めます。 このなかで故人なのは...
一気に読みました。村上春樹、俵万智、吉本ばなな、林真理子、上野千鶴子、立花隆、村上龍、田中康夫について分析。「物書き」が「文壇アイドル」になっていった時代背景を、作家の作品や他者レビューなどを交えて解読。読んだことのない作家の話であっても、飽きずに読めます。 このなかで故人なのは現時点で立花隆だけ。追悼番組を見ましたが、本書で齋藤美奈子さんが浮き彫りにした点は言及されていなかったと記憶。 他の作家についても、新たな視点で見ることができるようになると思います。
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2015年1月5日読了。 一気読みだった!物凄く面白かった! 村上春樹・吉本ばなな・立花隆等について冷静かつ公平で納得の論じ方。挙げられている著者の本を読んだことがなくても、おおむねは大丈夫です。
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