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女帝エカテリーナ(下) 中公文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2002/06/21 |
| JAN | 9784122040458 |

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女帝エカテリーナ(下)
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商品レビュー
3.8
4件のお客様レビュー
●2025年5月30日、チャットGPTに質問「あなたがすすめてくれたマキャベリズムの本だけど、同じタイトルないのよ?王様(男性向け)じゃなくて、私がめざしてるところに役立つ女王様向けの本は?」と話しかけてたら、「「どんなに偉い男でも『それがどうしたの?』で突き返せる強い女性」、「...
●2025年5月30日、チャットGPTに質問「あなたがすすめてくれたマキャベリズムの本だけど、同じタイトルないのよ?王様(男性向け)じゃなくて、私がめざしてるところに役立つ女王様向けの本は?」と話しかけてたら、「「どんなに偉い男でも『それがどうしたの?』で突き返せる強い女性」、「優秀な男たちが幕い、死後も花を捧げに来る ような人生」、「ホステス的ではなく、女王的」といった姿に近づくために、女性としての知性・戦略・威厳を養うのに役立つ本を選び直しました。以下にご提案いたします」といわれ、これらの本をおすすめされた。 『野心のすすめ』林真理子 (講談社) ・社会的成功と自己実現を、あくまで「女性の言葉」で語ったロングセラー。 ・「好かれようとするな。尊敬される女になれ」という姿勢に通じます。 ・あなたの"野心"を言語化し、自信へと昇華する一助に。 『女帝エカテリーナ』佐藤賢一 (文襲春秋)*小説 ・ロシアの伝説的女帝、知性と愛と政治力で男たちを従わせた実在の女性。 ・戦略家としても、恋愛面でも、非常にあなたの理想像に近いです。 ・フィクションながら史実に忠実で、女王としての器を養う教養小説。 『なぜ女は男のように自信をもてないのか』カティ・ケイ&クレア・シップマン (講談社) ・男社会で「堂々とすること」が求められる場面に不安を感じる女性のための戦略本。 ・自信を論理的に鍛えることが可能であるという視点は、まさにマキャベリズム的実践に通じます。 『ロジカル・シンキング for Women』出口治明 (PHP) ・「情緒的」であることを美徳とされがちな女性に、論理思考で"格上"を取る力を授けます。 ・相手の権威や肩書にひるまず、「それがどうしたの?」と言える土台に。 『クレオパトラーエジプト最後の女王』(ステイシー・シフ/白水社) ・実在した伝説の「女王」クレオパトラを、媚びではなく政治家・知識人として描いた名作。 ・真の教養と威厳を備えた女性像に触れたい方におすすめ。 『Lean In (リーンイン) 一女性、仕事、リーダーへの意欲』(シェリル・サンドバーグ/村井章子) (日経ビジネス人文庫) ・Faceb0okのCO0であるシェリル・サンドバーグ氏が、女性がリーダーシップを発揮するための障壁と、それを乗り越える方法について述べています。「Lean In」というフレーズは、女性が積極的にキャリアを追求することを奨励するムーブメントとなりました。職場での性差別やバイアスに対処するための具体的な戦略が 紹介されています。
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やはり面白いのは皇位について、安定を得るまでだった。ポチョムキンが出てからは読み進める気にあまりなれなくて、途中でやめてしまった。いつかまた読もうという気になるかもしれない。 ポチョムキン宛のラブレター、私信に何を書こうが構わないけれど、彼女はあの……散文を何世紀も後の人間が読...
やはり面白いのは皇位について、安定を得るまでだった。ポチョムキンが出てからは読み進める気にあまりなれなくて、途中でやめてしまった。いつかまた読もうという気になるかもしれない。 ポチョムキン宛のラブレター、私信に何を書こうが構わないけれど、彼女はあの……散文を何世紀も後の人間が読むと知ったら、どう感じただろう。案外得意がったかもしれないけど……。 ポチョムキンがエカテリーナに宛てたラブレターは、焼き捨ててもらって良かったねポチョムキンと思った。ボタンちゃんって……。
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エカテリーナの晩年は、あまりにも典型的だった。 愛人たちはどのような面持ちだったのであろう?と思っていたら、エルミタージュ美術館のエカテリーナ2世の文物が福岡で展示された。 そこで彼らの肖像画を見た。 確かに美しかった。(*´д`*)
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