1,800円以上の注文で送料無料
おばあちゃんはハーレーにのって
  • 中古
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-02-10

おばあちゃんはハーレーにのって

ニーナボーデン(著者), こだまともこ(訳者)

追加する に追加する

おばあちゃんはハーレーにのって

定価 ¥1,540

550円 定価より990円(64%)おトク

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 偕成社
発売年月日 2002/06/01
JAN 9784037266806

おばあちゃんはハーレーにのって

¥550

商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 家族愛
  • 成長物語
  • おばあちゃんの冒険
  • ハーレーライフ
  • 親権争いの葛藤
  • 友情と絆
  • 年齢を超えた理解
  • ユーモアと感動
  • 心温まるエピソード
  • 日常の中の特別

家族の絆と成長を描いた物語は、主人公のキャットと彼女の個性的なおばあちゃん、プタとの関係を中心に展開します。キャットは幼少期から共に過ごしてきたおばあちゃんと一緒にいたいと願いながら、両親との親権争いに立ち向かいます。ハーレーに乗る豪快なおばあちゃんは、時に悩みを抱えつつも、キャットの成長を見守り、支え合う姿が心に響きます。ストーリーは大きな波はないものの、キャットの思いと行動を通じて、家族の理解や愛情が深まっていく様子が丁寧に描かれています。おばあちゃんのカッコよさや、年を重ねることへの憧れも感じられ、読者は彼女たちの素直な言葉に共感を覚えることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/08/09

「おばあちゃんが、あたしのほんとうの家族なんです。」 赤ちゃんの頃から一緒に暮らしてきたおばあちゃん「プタ」と一緒に暮らしたい。でも、両親が「あたし」を引き取ろうとしてる。自分の大切なおばあちゃんとの暮らしを守るために、「あたし」は弁護士事務所のとびらをたたく。 ハーレーを乗...

「おばあちゃんが、あたしのほんとうの家族なんです。」 赤ちゃんの頃から一緒に暮らしてきたおばあちゃん「プタ」と一緒に暮らしたい。でも、両親が「あたし」を引き取ろうとしてる。自分の大切なおばあちゃんとの暮らしを守るために、「あたし」は弁護士事務所のとびらをたたく。 ハーレーを乗り回すおばあちゃんの豪快な人柄が魅力的。でも思慮深く、悩めるおばあちゃんでもある。プタはキャットと暮らしたいけれど、もちろんキャットが両親と暮らせるようにすべきかもしれないとも考えている。キャットの母親は自分の娘でもあり、自分の娘と、孫の親権を争いたくないとも考えている。 大人として、キャットの思いとは別の角度からプタが家族の問題を考えようとしていることで、キャットは自分の意志と行動によって、プタと暮らす道をこじ開けていくことになった。 それがキャットとプタが、絆を確かめ合い、さらにそれを深めていくことにつながっていく。ときおり発する二人の素直な言葉が、大好き。とりわけ好きなのは、この言葉だった。 ーーーーー  ぜいぜいと息をしながら、プタはかぼそく、ふるえる声でいう。 「キャットが大きくなるまで……そばにいなきゃいけないんだったら」せきこんで、ハアハア息をして、すすり泣く。「タバコ、やめなきゃね。」  そして、プタはそのとおりにしてくれた。P291 ーーーーー

Posted by ブクログ

2025/05/05

〔!〕「おばあちゃんが、あたしのほんとうの家族なんです。」(p.281) 〔内容〕わたしは自分勝手な年よりなの。(p.213)/裁判所にくるのは、不思議の国へ遠足にいくようなものだと思ってごらんなさい。そしたら、あんまり苦痛を感じなくてもすみますよ。(p.216) 〔感想〕ジ...

〔!〕「おばあちゃんが、あたしのほんとうの家族なんです。」(p.281) 〔内容〕わたしは自分勝手な年よりなの。(p.213)/裁判所にくるのは、不思議の国へ遠足にいくようなものだと思ってごらんなさい。そしたら、あんまり苦痛を感じなくてもすみますよ。(p.216) 〔感想〕ジャケ買いならぬ表紙読みで、イメージ的にはおばあちゃんと孫娘がハーレーを駆って旅するロードノベルっぽいのを期待し、型破りなおばあちゃんがすべてを蹴散らす爽快な話かと思ってたら違った。子どもの世界の理不尽と子育てをめぐる大人の世界の理不尽におばあちゃんと孫娘がいっしょに抗うという爽快さはあまりないお話。こういうタイプに素晴らしさを見出だせる人は相当数いるとは思う。

Posted by ブクログ

2011/11/03

 ハーレーというのはとてもシンボライズな乗り物だ。舞台となっているイギリスではどんな風に見えるのだろう?そしてそれに乗っているのが「おばあちゃん」だとしたら??  背伸びをしたい年頃。大人からは半人前に扱われ、友人との思いのズレも時々。肥大する自意識と、アンバランスな経験値。ス...

 ハーレーというのはとてもシンボライズな乗り物だ。舞台となっているイギリスではどんな風に見えるのだろう?そしてそれに乗っているのが「おばあちゃん」だとしたら??  背伸びをしたい年頃。大人からは半人前に扱われ、友人との思いのズレも時々。肥大する自意識と、アンバランスな経験値。ストーリー自体は大きな波もなく進んで行くが、とにかく「ハーレー&おばあちゃん」の図がインパクト大。こんな風に年を取ることに、ちょっと憧れてしまう。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました