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ルパン傑作集 水晶栓(Ⅵ) 新潮文庫
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ルパン傑作集 水晶栓(Ⅵ) 新潮文庫

モーリス・ルブラン(著者), 堀口大学(訳者)

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ルパン傑作集 水晶栓(Ⅵ) 新潮文庫

定価 ¥649

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2002/07/01
JAN 9784102140062

ルパン傑作集 水晶栓(Ⅵ)

¥605

商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

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2025/11/25

昔、ジュブナイル版で読んだことがあります。〈水晶栓〉の正体にはびっくりしたなぁ。大人になって改めて読んだ時、ドーブレックが、報われなかった愛のために、優れた頭脳や能力の全てをかけて、ここまで憎々しい極悪代議士になってしまったことに戦慄しました。さすがのルパンも終始劣勢を強いられて...

昔、ジュブナイル版で読んだことがあります。〈水晶栓〉の正体にはびっくりしたなぁ。大人になって改めて読んだ時、ドーブレックが、報われなかった愛のために、優れた頭脳や能力の全てをかけて、ここまで憎々しい極悪代議士になってしまったことに戦慄しました。さすがのルパンも終始劣勢を強いられて…。巨大な悪が火花を散らす、ギリギリまでピンチ続きでハラハラの読み応えです。敵がとことんサディスティックな奴なので、嫌気がさしてきましたけれど。 それと、やっぱりジルベールの母親クラリス・メルジー夫人がタイプだったもんだから、ルパンったら、ねぇ…。

Posted by ブクログ

2025/10/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

難敵ドーブレックにルパンが相当苦しんだ感じ。 何度もピンチに陥って割と楽しく読めた。 最後までなぜ水晶栓?とは感じつつ読んだ(意味はわかるけど)。 登場する美女の名前がクラリスなんだけど かの映画との関係あるのかしら?

Posted by ブクログ

2024/04/09

裏表紙 無実の罪で死刑を宣告された子分の命を救うため、アルセーヌ・ルパンが立ち上がった! 事件のカギを握るのは、代議士ドーブレックの別荘から盗み出した、金色に輝く〈水晶栓〉。 そこへ、かの「パナマ運河事件」を思わせる疑獄事件と、美女クラリスをめぐる恋の恨みが複雑に絡み合い、代議士...

裏表紙 無実の罪で死刑を宣告された子分の命を救うため、アルセーヌ・ルパンが立ち上がった! 事件のカギを握るのは、代議士ドーブレックの別荘から盗み出した、金色に輝く〈水晶栓〉。 そこへ、かの「パナマ運河事件」を思わせる疑獄事件と、美女クラリスをめぐる恋の恨みが複雑に絡み合い、代議士の策謀が天才怪盗を翻弄する。 スリルの果ての逆転劇があざやかな、ルパン、生涯最大の難事件。

Posted by ブクログ

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