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国語元年 中公文庫
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国語元年 中公文庫

井上ひさし(著者)

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国語元年 中公文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2002/04/25
JAN 9784122040045

国語元年

¥440

商品レビュー

4.2

12件のお客様レビュー

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2018/03/30

図書館で。 昔NHKで放映されていたの覚えてるなぁ。そのドラマの台本のようです。懐かしい。 初ものを食べて東を向いて三回笑う女中さんとか、ふんどしの言い方とか結構覚えてるなぁ。そんな簡単に言語統一が進まなかったという終わり方も覚えてる。 確かに再放送しても良さそうなものだけれども...

図書館で。 昔NHKで放映されていたの覚えてるなぁ。そのドラマの台本のようです。懐かしい。 初ものを食べて東を向いて三回笑う女中さんとか、ふんどしの言い方とか結構覚えてるなぁ。そんな簡単に言語統一が進まなかったという終わり方も覚えてる。 確かに再放送しても良さそうなものだけれどもしないのかな。今更、なのかしらん。

Posted by ブクログ

2015/09/11

脚本形式の小説は久しぶりに読んだ。 以前、読んだのはたしか『父と暮せば』。 同じく、井上ひさしの作品である。 基本語彙以外の言葉、鄙の特産物などをどう統一した後の言葉で言うのか家族中で考えているところが面白かった。数日後、こまつ座公演『國語元年』を観に行くのが楽しみである。

Posted by ブクログ

2013/11/13

終わり方が情けないのでカタルシスが得られない。 それにしてもNHKドラマは面白かったな。言葉は語られてこそ生きてくる。

Posted by ブクログ

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