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鉢かつぎ姫 新・講談社の絵本10
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2002/02/20 |
| JAN | 9784061482609 |
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鉢かつぎ姫
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
御伽草子の一つ。巻末の解説によると『姥皮』という日本の昔話に基づき脚色を加えて文字化した作品だと言われている、との記述。実母の死や川に身を投げるシーンなど正直、内心微妙だなと思いながら読む…。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
日本昔話 昔、河内国(大阪府)にお金持ちの侍がいました。何不自由な暮らしていましたが、子宝に恵まれなかったため、観音様にお祈りをし、そのかいあってかわいい女の子をさずかりました。姫は大切に育てられましたが、13歳になったとき、母は病で亡くなりました。亡くなる前に母は、仏様のおつげだからと、母は姫の頭に木箱をのせ、大きな鉢をかぶせました。 大きな鉢は頭から取る事はできず、姫は川に身を投げるも、鉢があるため沈むことなく、通りかかった船頭に助けられる。そして三位の中将の館で風呂焚きの仕事をするようになった。みんなが鉢かつぎを気味悪がるなか、殿さまの四男、宰相は姫も気立ての良さに気がつき、鉢かつぎと結婚したいと思う。 三位の中将の館では結婚は反対、鉢かつぎは身をひこうとしますが、二人の気持ちが通じた時、鉢ははずれ、中の木箱からは宝ものがあらわれました。 館のものたちは鉢かつぎを笑いものにしようと思っていたけれど、鉢かつぎの美しさ、琴や歌も上手なことに、誰も文句を言えなくなってしまった。 平安時代の美しい絵巻のようなイラスト。 ひと昔前の少年少女が読んだ本、というかんじの装幀。
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このシリーズ、絵がレトロチックで好きです。 よけいなお世話ですが 「鉢かつぎ姫」じゃなくて「鉢かづき姫」が正しいようです。
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