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世界最強企業の研究戦略
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞社/ |
| 発売年月日 | 2001/04/09 |
| JAN | 9784532148706 |
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世界最強企業の研究戦略
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商品レビュー
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
世界的な企業ではどのように研究が行われており、どのような科学的・技術的問題に取り組んでいるのかを豊富な事例から解き明かす・・・ということを期待してこの本を開くとたぶんがっかりすることになる、僕のように。 本書は著者のジャーナリストとしての視点から、IBM(ワトソン研究所)・ベル研究所・GEといった歴史が長い米系多国籍企業やNEC、シーメンスといった非米系企業、それから「新興勢力としての」マイクロソフトやインテルといった大企業の中央研究所の扱い方や役割を歴史的に概観しながら、今後の方向性を示唆するという内容になっている。 こう書くと、内容は面白そうだし実際によく調べてあるのだが、なにせその厚さと、語り口の平坦さで途中で何度も挫折にしそうになった。おそらくケーススタディ的に複数の企業を持ってくる必要がある・・と著者は考えたのだろうが、例示をするにしてももう少し見せ方を工夫してくれないと、全部同じに見えてきてしまう。基本的にこのレベルの大企業になると時代ごとの影響度合いも同じになってきてしまうので、仕方がない面もあるのだろうけど。 この分野の研究者やコンサルタントは目を通す価値があるとは思うが、それ以外の一般の人には敷居が高い割には得るものが少ないと感じる。 ・・・最後に、この時代のNECは輝いていたんだな~と思わず感慨にふけったことを追記。研究レベルは今でも高いというのは知ってるんだけど、ビジネスという面では。。
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