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持駒使用の謎 日本将棋の起源
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持駒使用の謎 日本将棋の起源

木村義徳(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本将棋連盟/
発売年月日 2001/03/30
JAN 9784819700672

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商品レビュー

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2025/10/01

大変に面白かった。将棋の伝播のルートや将棋の改善や変化について合理的な私見が述べてあり、興味深く読み終えた。 ・(チャトランガを元とするゲームとしての広義の)将棋は賭博用であった ・そのため、プレイヤーの熟達に合わせてドローが発生しない(明確に勝ち負けが決まる)ように、複雑化し...

大変に面白かった。将棋の伝播のルートや将棋の改善や変化について合理的な私見が述べてあり、興味深く読み終えた。 ・(チャトランガを元とするゲームとしての広義の)将棋は賭博用であった ・そのため、プレイヤーの熟達に合わせてドローが発生しない(明確に勝ち負けが決まる)ように、複雑化していく性質を持つ。例えばチェスでは15世紀にクィーンとルークが強化され(17世紀のキャスリングを除けば)現行のチェスが完成した ・複雑化の方法として駒の追加や強化/弱化と盤の大型化が洋の東西を問わず存在したが、日本は独自に持駒使用という形で複雑化・改善させた ・タイのマックルックのビル(日本将棋における歩にあたる駒)のルールの影響を受けたことを契機に11世紀当時の技術も相まって、平型同型同色の駒型となり、持駒使用が可能になる条件が偶発的に整ったのが独自発展の背景(他のチャトランガを源流とするゲームでは色分けで敵味方を決めており、持駒使用が原理的に不可) 将棋好きにはたまらない本だと思う

Posted by ブクログ

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