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ドゥルーズ 流動の哲学 講談社選書メチエ212
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ドゥルーズ 流動の哲学 講談社選書メチエ212

宇野邦一(著者)

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ドゥルーズ 流動の哲学 講談社選書メチエ212

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/
発売年月日 2001/04/10
JAN 9784062582124

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商品レビュー

3.5

6件のお客様レビュー

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2025/08/20

ドゥルーズの解説本を読んで思ったのは、「主体は最初からひとつにまとまってはいない流動的なもの」ということ。『アンチ・オイディプス』では、欲望は欠けたものを埋めるためのものじゃなく、生み出し続けるエンジンだと語る。『千のプラトー』では、木ような階層じゃなく、地下茎のようにどこからで...

ドゥルーズの解説本を読んで思ったのは、「主体は最初からひとつにまとまってはいない流動的なもの」ということ。『アンチ・オイディプス』では、欲望は欠けたものを埋めるためのものじゃなく、生み出し続けるエンジンだと語る。『千のプラトー』では、木ような階層じゃなく、地下茎のようにどこからでもつながるリゾーム、境界を越えて移動するノマド、強度を保ったまま続くプラトー、器官なき身体など、思考を広げるイメージが次々に登場する。主体は言葉や社会の構造に呼びかけられて形づくられるけれど、ドゥルーズはそこから外れて別の流れに乗ることを重視する。そしてカントの「引き裂かれた自我」からは、「考える私」と「生きている私」が時間の中でずれていて、完全には一致しないことを学ぶ。哲学とは、そんな流れとズレの中で動き続ける概念を作る営みだと、ドゥルーズは教えてくれたような気がする。 このように、人間存在が関係の只中に常にあるものとしている、というか、関係が先にあるというか、そういう哲学者の本を読みあさっています。 でも、ドゥルーズの原著は読む気になれない…難しい…。

Posted by ブクログ

2017/05/03

昔読んでいたドゥルーズに、複雑系科学やシステム理論、後期ウィトゲンシュタイン、社会構成主義を経由して、もう一度たどり着く。で、再入門に向け入門書を読んでみる。クレア・コールブルックについで、2冊目の入門書。 コールブルックの「ジル・ドゥルーズ」がテーマごとの章立てなのに対して...

昔読んでいたドゥルーズに、複雑系科学やシステム理論、後期ウィトゲンシュタイン、社会構成主義を経由して、もう一度たどり着く。で、再入門に向け入門書を読んでみる。クレア・コールブルックについで、2冊目の入門書。 コールブルックの「ジル・ドゥルーズ」がテーマごとの章立てなのに対して、こちらは主な著書に沿って話が進む。こちらのほうが分かりやすいかな。 先行する哲学者との関係などがクリアに分かるのも良いところ。 では、次は、いよいよドゥルーズに挑むことにする。

Posted by ブクログ

2015/12/23

なんかこのあたりの哲学カッコつけることに終始しているように見えてよくわかんない。難しいことをわざと難しく書いているみたいだよ。

Posted by ブクログ

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