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スティーヴン・キング 小説作法
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アーティストハウス |
| 発売年月日 | 2001/10/26 |
| JAN | 9784901142670 |

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商品レビュー
4
22件のお客様レビュー
前半のキング自伝がおもろかったー。面白かった映画を勝手にノベライズして、印刷、製本(ホッチキスで止めただけ)し学校で売り捌いたエピソードが最高だった。自分の小説をコピーして配るだけならわかるけど、金取るのが凄いよね。
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「作家を志すならば,何を措いても怠ってはならないことが二つある。よく読み,よく書くことである。私の知る限り,この二つを避けて通る近道はない。」 「最初に書くのは自分のためだ」,「書き直すに当たっては,余計な言葉を全て削ることが第一だ」 公式:第二稿=初稿-10% 「ドアを閉め...
「作家を志すならば,何を措いても怠ってはならないことが二つある。よく読み,よく書くことである。私の知る限り,この二つを避けて通る近道はない。」 「最初に書くのは自分のためだ」,「書き直すに当たっては,余計な言葉を全て削ることが第一だ」 公式:第二稿=初稿-10% 「ドアを閉めて書け。ドアを開けて書き直せ。」 文章とはテレパシーである 小説の三要素 ①話をA地点からB地点,そして,大団円のZ地点へ運ぶ叙述。 ②読者に実感を与える描写。 ③登場人物を血の通った存在にする会話。 「作品を書くのは地中に埋もれた化石を発掘するのと同じだ(中略),作品は以前から存在する世界の知られざる遺物である。」 「描写は,感覚に訴えることで読者を物語の世界に誘い込む手段である。」 「巧みな描写はいずれの場合も,選ばれた細部が言葉少なに多くを語っている。」 「文章を磨くには実践のほか近道はなく,正直に徹すること以外に処方はない。」 「疑問や主題の議論から小説を書き起こすのは本末転倒である。優れた小説は必ず,物語にはじまって主題に辿り着く。」 道具箱 1段目:語彙,文法 受け身は避けるべきである 副詞は頼れる味方ではない 2段目:文体の要素,パラグラフ 「小説におけるパラグラフは,旋律よりもリズム,ないしはビートであって,構成は晴香に自由である。」 3段目:大工仕事
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「11/22/63」を読んでいたら、「イット」の主人公たちが現れ、 このようなクロスオーバーって他の作品も過ごしてしまってるんじゃないかと思い、ずっと積ん読のままだった小説作法を読んでみた。 期待した答えは書かれていなかったが、これがめっぽう面白くて結局最後まで読み切ってしまった...
「11/22/63」を読んでいたら、「イット」の主人公たちが現れ、 このようなクロスオーバーって他の作品も過ごしてしまってるんじゃないかと思い、ずっと積ん読のままだった小説作法を読んでみた。 期待した答えは書かれていなかったが、これがめっぽう面白くて結局最後まで読み切ってしまったある。 冒頭のプロフィールエピソードの羅列はスティーブンキングの「すべらない話」。稀代のストーリーテラーが笑かしにかかっているわけで面白くないわけがない。 本当に声を出して爆笑してしまった。 ここから本店の半ば how to ものを意識した小説作法が始まるのだが、 むしろ「キャリー」、「デッドゾーン」、「the Stand」のメイキングものとして楽しめる。ハウツーとしての価値はほとんどない。 いやいやそれはあなたスティーブンキングだから言えることでしょうといったことばかりだからだ。 天才とはかくいうべきものではあるが。 しかして本作は 最終章へ向かう、それこそ「事実は小説よりも奇なり」もびっくりの展開だ。こんなにドラマチックな文章読本は過去も未来もありえないだろう。 ナチュラルボーン小説家として 驚愕と共に改めて崇めてしまう理由であった。
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